世界の町で朝メシを喰う

会社嫌いの怠慢サラリーマンによる旅日記。

【宿泊記】ドアトゥドアで宿泊可能!?ホステルわさび名古屋駅前

名古屋で宿泊したホステル、わさびの紹介をします。


guesthousejp.com

○About

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[住所]
愛知県名古屋市中村区椿町13-5

[料金]
ドミトリー2000円/泊
(ミックスドミと女性ドミあり、値段同じ)

[Wi-Fi]
サクサク。館内のどこでも問題なく使える。

○アクセス

JR名古屋駅「太閤口」から徒歩5分。
公式ホームページに写真付きの詳しいルートあり。

○室内

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カプセル式の2段ベッド。
東京など日本の都心部のホステルとしては最も基本的な造りだと思います。


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お見苦しい写真で申し訳ございません。

ベッドはカプセル式なので、ほぼほぼ完全にプライバシーを守れると思います。
僕はゲストハウスでの一期一会が大好きですが、流石に寝室でも交流を楽しみたいとは思ってないので、四方が守られているのは非常にデカい。

後述しますが、この宿は他の旅人との交流を楽しむ系の宿ではないので、ゲストハウスと言うよりかはカプセルホテルの括りになるのかもしれませんね。

カプセル内の設備は全く不自由ありません。
コンセントが使いやすい位置にある、ベッドの上に小物入れがあるなど痒い所に手が届くのが素晴らしいです。

また、一部のベッドは隣との壁を取っ払えるコネクティングルームになっているのも特徴。

まぁ友人同士はともかく家族やカップルでドミに泊まるのは相当レアだと思いますが、滞在中に隣の島の人といい感じになったらコネクティングルームしてもいいんじゃないっすかねぇ?
※当然だが日本のホステルでそんな使い方はできない

○設備

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パーフェクトな浴室で思わず拍手してしまいました。

大きい洗濯物カゴ、ハンガーの両方が揃うゲストハウスは意外とそうないんですよね。

ゲストハウスの類に泊まらない方は何のこっちゃだと思いますが、浴室での貴重品や服の管理には非常に気を使うのです。
よほど物好きな旅人以外はこんなブログ読まないと思うが

浴室自体も非常に清潔でした。


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トイレも清潔。ウォシュレット付きです。
日本文化を楽しめるようアニメや漫画の意匠を凝らしているとのこと。

客室フロアに2箇所、コモンスペースに1箇所あります。

男女共用ですが、まぁゲストハウスなのでね・・・

女性専用フロアもあるので、気になる方はミックスドミは避けましょう。
料金は同じですしね。


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洗面台や姿見も十分な数があります。

○滞在を楽しむギミック等

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コモンスペースは1階のフロント横にあります。

上に書いたように、このホステルはあまり交流を楽しむ系の宿では恐らくないので、スタッフ企画のイベントなどが開催される訳ではありません。

どちらかというと黙々と飯を喰うスペースだと思います。

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一方、設備は神憑り的な充実っぷり。
内食を応援する電子レンジと冷蔵庫に


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お茶とリンゴ水、味噌汁が飲めるドリンクバー。
なおコーヒーは1杯100円らしい。


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ドミの入口には漫画本もたくさんあります。


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驚くべきは無料アメニティの数々。

イヤホンだけでも無料レンタルは相当珍しいと思うのですが、高級美容品に化粧品類、果てはBlu-rayプレイヤーまで、高級ホテルやラブホに負けずと劣らない充実っぷり。

一部デポジットが発生したり、公式サイトから予約しないと有料になるアイテムもありますが、これだけの物をレンタルできる安宿は相当レアなんじゃないでしょうか?

なお、調べた限りでは予約サイトから予約しても公式サイトから予約してもお値段は変わらないので、公式サイトからの予約がベストだと思います。

○VIPライナーの待合室として

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実は、わさびは高速・夜行バス会社と経営が同じなので、名古屋発のVIPライナーで旅をする人は宿泊室に限らず、わさびを待合室として使えます。
※他にVIPラウンジもあり

僕は往路のみVIPライナーだったのですが、到着場所もわさびの近くでした。

つまり往復をVIPライナーにしたら、限りなくドアトゥドアで旅行できることになりますね。

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2階が待合室になっています。

宿泊+バスのオトクなプランもあるみたいですが、色々と条件が変わるみたいなので興味のある方は公式ホームページをご覧ください。
ここで深堀りしないからPVが伸びない

○周辺環境

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名古屋駅から徒歩5分の場所にあるので、エスカ名鉄百貨店などへのアクセスが容易。
近所にも選択肢に困るほど飯屋やコンビニが無数にあるので全く不自由はありません。

宿の近所に夜のお店もあるので正直雰囲気はそこまで良くありませんが、まぁ日本だし最低限、気を付ければ大丈夫でしょう。

歌舞伎町などに比べたらマシです。

○まとめ

再三書いたように、恐らくコロナに関係なしに他の宿泊客との交流を楽しむようなホステルではないので、宿での出逢いを求める方には向きません。

しかしながら、ドミ2000円は僕が検索した期間ではほぼ名古屋の最安値でしたので、観光と食事に全振りして宿には寝に帰るだけ!の方には非常にオススメだと思います。

何よりアメニティの数々!
筆者は世界中の50軒近くの安宿を泊まり歩きましたが、ここまでサービスが充実した宿は見たことがありません。


わさびには何軒か系列のホステルがあります。

個人経営のような手触りはありませんが、チェーンならではの安定したサービスは見事の一言。

値段も安いので旅行だけではなく一時的な住まいにしても良いかもしれませんね。


名古屋で安宿を探される方の参考になれば幸いです。

【2021夏】東海旅行③受け継がれし匠の技!長良川鵜飼を堪能する

[Day2]

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鵜飼の歴史は相当に古く、日本書紀の中で既に鵜飼についての記載がある。

そして日本における鵜飼で最も規模が大きく、また有名なのがここ長良川の鵜飼であり、筆者達は今晩の鵜飼鑑賞に備えてまず「うかいミュージアム」にやって来た。


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とりあえず暑さを癒やすためにアイスコーヒーをしばきます。
友人の飲んでいたヨーグルトドリンクが旨そうだった・・・

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受付で入場料を払って展示室へ。
なお、正規料金500円のところ、友人が目ざとく見つけた割引券により安く入場できました。

金華山ロープウェーや淡水魚水族館のアクア・トトなど対象施設も多いので、駅等で入手しておくのが吉でしょう。


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説明するまでもありませんが、鵜飼とは鵜を使役して行う伝統的な漁であり、具体的にはを捕獲する漁でございます。


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鵜に色々な種類がいますが、鵜飼に使われるのはウミウです。これについては後述。


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鵜飼は日本の伝統漁法として広く知られているが、実は中国でも行われており、実際に中国の鵜飼の様子を視察に行ったりもしているらしい。

また意外なところではヨーロッパではスポーツとして鵜飼が行われていた時期があるとのこと。
イギリスを舞台にしたポケットモンスター剣盾でも、鵜をモチーフにしたウッウというポケモンが登場しますね。


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日本では10数か所で行われている鵜飼ですが、岐阜県岐阜市と同関市の鵜匠は宮内庁式部職、つまり皇室に使える国家公務員なのです!

岐阜市には6人、関市には3人の鵜匠がいらっしゃりその全てが世襲制、それぞれが屋号を持っています。

その他の地域の鵜匠は言わば民間となる訳ですが、例えば山梨県石和市の笛吹川の鵜飼は、船を用いず鵜匠自らが入水して漁を行うとのこと。


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先ほど他に上手い言い方が思い浮かばなかったので敢えて「使役」という言葉を使いましたが、鵜匠と鵜の関係は単なる上下関係でははかれず、例えるならサトシとピカチュウのように強い絆で結ばれています。

体育会の部活の多くが冬をオフシーズンとして基礎体力の強化に充てるように、鵜匠と鵜飼もまたオフシーズンに訓練し、また絆を育んでいきます。


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ところで、鵜飼の鵜は基本的に茨城県の日立市で捕獲したウミウを使います。

野生の個体を育てて鍛えるという意味では、牛や豚などと一線を画し、それこそポケモンに近いかもしれません。
対戦用のポケモンに野生産なんて使えませんが


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捕獲対象となる鮎に冠する展示も豊富。

江戸に到着する頃に最高の熟成度合いとなるよう、必ず6日間かけて運搬していた話など非常に興味深かったです。


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こちらはオフシーズンに鮎を捕る様子が観察できるように設けられた水槽。
今はオンシーズンなので水はありませんでした。


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屋外には生きた鵜が展示されています。
中には日立で捕獲され訓練を終えたばかりの鵜もおり、デビュー戦が楽しみです。

それにしても充実した博物館だった!
筆者がここまで意欲的に博物館見学をするのは相当珍しい。
展示の内容がそもそも興味深いですし、展示方法にも工夫が凝らされており大満足です。


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さて、うかいミュージアムに紙面を割き過ぎましたが、ここからが鵜飼本番。

まずはバスで「みんなの森図書館」に移動してバッグパックを回収し

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予約したゲストハウスにチェックイン。
一休みした後に夕飯へと赴きます。

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オーナーおすすめの蕎麦屋が既に閉店していたため、泣く泣く目についた弁当屋に入りましたが、これが大正解。

店内調理の弁当や惣菜、丼物が所狭しと並べておりローカルなお店好きの僕は大興奮。
ご飯も店内で炊きたてです!

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それぞれ飯を見繕ってもらいイートインで夕飯とします。
僕は唐揚げ弁当500円にしましたが、米の盛りが良く、無料でふりかけもつき大満足の夕飯となりました。

岐阜で何店舗か展開している「ひまわり」という弁当屋です。


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慌ただしく飯を済ませた後はバスで長良橋近くの鵜飼観覧船事務所に移動してチェックイン。

1人3500円のところ、うかいミュージアムで頂いた割引券を見せることで3200円になりました。

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時間まで待合室で休憩。

腹にクチバシの痕がある鮎が鵜飼で捕獲された個体=高級品の証です。


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余裕をもって船乗り場へ。
僕らは19時15分に出航の便にしました。
他に18時15分、18時45分発の船がありますが、鵜飼自体は基本的に1日に1回なので、鵜飼スタートまでに船で飯を喰う余裕があるかないか等の違いとなります。


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時間になったので出航。

上に岐阜市の鵜匠は宮内庁式部職と書きましたが、年に数回は禁漁区で皇室に納める鮎を捕るべく特別な鵜飼が行われ、その際は世界各国の大臣が見学に訪れるのだとか。

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ぐんぐんポイントに向かいます。
近くにいた女子2人組が可愛かったですが、当然ながらロマンスなんてなし。


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この日はちょうどオリンピックの開会式だったので、特別な花火が上がりました。
他に鵜飼の始まりを告げる花火が上がります。


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19時45分、いよいよハンティング開始です。
見学者は、6人の鵜匠のどなたかの船と並走して漁を見学することになります。

なお、鵜匠と鵜飼は漁の前に「まわし場」という待機場所でリラックスをしたり精神統一をしたりするのですが、その際に漁の順番をクジ引きで決めます。
基本的には先発の方が鮎の数が多くて有利ですからね。公平性のためでしょう。

見学者についても、出航の時間ではなくランダムでどの船につくかが決まります。
僕らは6人目の船でした。


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暗闇かつ高速で鵜が動き回るので満足いく写真は撮れませんでした。ごめんなさい。


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鵜匠は適宜、自分の鵜に声をかけながら漁を進めます。

鵜は次々と水に潜り、ミサイルのように動き回って鮎を探します。

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なんとか鮎一匹を捕獲し、船に吐き出す瞬間を見れました。


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なお、鵜飼のメインは総がらみと呼ばれる工程ですが、こちらは鵜匠にとっても生活が懸かった瞬間なので観光客は遠くから眺めるのみ。

観光的には並走時がハイライトでしょう。


いやー、素晴らしかった。
写真を撮れず、6番目となったことで不完全燃焼感もあるものの、元野生の生き物とコミュニケーションをとりながら漁をする様は圧巻。

闇夜の中、炎に照らされた鵜がミサイルの如く泳ぎ回る様は迫力があり、また幽玄でもありました。

いつまでもこの伝統が続くことを願います。
筆者も必ずまた見学に来るでしょう。


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さてさて、鵜飼を見学した後は宿でオーナーと旅談義に花を咲かせたり


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夜食にご当地のカップ麺を食べたりして過ごしました。


つづく

【2021夏】東海旅行②灼熱岐阜歩き!巨大要塞・岐阜城を見学する

[Day2]

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ゲストハウスは出会いの宝庫ですが、流石にコロナ禍ではそうそう旅人もいませんね〜
北海道旅では素敵な出会いがあると良いのですが。

なおまったくもって余談なのですが、筆者の両親の馴れ初めは長野の民宿だったりします。

筆者もそのDNAを受け継いでいるはずなんですがねぇ


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この日は友人と待ち合わせているので、駅ナカのマックでササッと朝メシを食べて岐阜に向かいます。


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名古屋から岐阜までは電車で30分ちょっと、約400円です。


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本を読んでいたらあっという間に岐阜駅に到着。

このブログを開設するきっかけとなったGWの旅行以来の岐阜ですね。


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無事に友人と合流。
モルカーのようなつぶらな瞳がチャームポイントの剣道部のアイドルです。


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宿の近くの図書館にバッグパックを預けて観光開始。



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岐阜城を擁する金華山です。

それにしても暑い!!!
5分と保たずに汗がダラダラ流れ落ちます。

デブの筆者に夏はキツい・・・


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とは言え緑が多くて直射日光を避けられますし、川沿いを歩くと乾いた風が実に爽やかです。

快・不快を決めるのは温度以上に湿度だということを改めて実感します。


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長良橋近辺には川原町と言うエリアが広がっています。
歴史ある町並みで見ているだけで楽しい。


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郷土料理のお店で昼食とします。


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僕は菜っ葉飯と豆腐田楽のセット(1200円)をオーダー。

甘い味噌味が暑さにやられた身体に染み渡り旨い!
菜っ葉飯は対照的にほのかな塩気があり、意外にも田楽と相性抜群。
ナスの肉味噌など小鉢も美味しいです。

なお友人は写真の内容に加えて鮎の塩焼きが丸々一匹ついたセットを注文していましたが、約2000円とコスパ最高だと思います。

筆者は実は川魚が苦手なので鮎は食べませんでしたが、鮎はこのあたりの名物ですし挑戦しても良かったかもしれませんね。


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こちらはおかずとして注文したドテ煮。

地理的な話だと思いますが、名古屋と岐阜市は食文化がかなり似ている気がします。
岐阜でもモーニングできますし、味噌を使った料理が多いので。

反対に高山のあたりまで行くと食文化がガラッと変わるのも面白いところです。


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食後は岐阜城を観光することに。

上に書いたように岐阜城は金華山にありますが、流石にこの暑さで山登りは死ぬので大人しくロープウェーに乗りましょう。


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お値段は往復で1000円。
だいたい10分に1本ペースと、なかなかの頻度で運行されています。


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係員さんの説明を聞きつつライドオン!
カップルや家族に囲まれてのロープウェー、タノシイナー

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金華山はガッツリ市街地にある山なのですが、どうやらイノシシが棲んでいるみたいですね。


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5分ほどで山頂部に登頂。
ヒィヒィと階段を上がりながら城を目指します。

写真のベドウィンのような格好をしているのが友人です。


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入場料200円を支払って入城。

なお、ご存知の通り筆者は城への興味関心が極めてうっすいので、極あっさりした解説になることをご承知おきください。


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昔の地球儀ってロマンをくすぐりますよね。


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織田信長と聖母マリアの組み合わせは一見珍しく思いますが、実は宣教師のルイス・フロイスが織田信長に謁見した記録が残されており、岐阜を離れるルイスに「何回でも戻って来いよ」と声をかけたとされています。

乱暴者のイメージを持たれることもある信長ですが、異文化を受け入れる豪胆さや人情味も兼ね備えていたのですね。

そういう意味では、この絵は信長の人間性を垣間見れる貴重な資料と言えるかもしれません。



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岐阜城の復元予想図。
これ、めっちゃカッコいいっすね!

金華山で守られた岐阜城は自然の要塞としての強さを誇った一方で、裏切りや籠城の際に兵力が少なかったりで5回も落城したみたいです(wiki先生より)


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展望台からは濃尾平野や長良川を一望できます。


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城の見学後は450円とデラ高いソフトクリームを食べ


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次の目的地へと赴くべく、再びロープウェーに乗り込みました。


つづく

【2021夏】東海旅行①お手軽登山と絶品名古屋メシ

4連休を利用して敢行した愛知&岐阜旅行の日記をお届けします。

元々、大学剣道部の仲間2人と愛知の島に行って海鮮をしばく予定でしたが、メンバーの1人が会社から渡航禁止例を出されたので泣く泣く断念。

男2人で温泉もなぁ、、、ということで、一泊二日で鵜飼を見に行く旅行に変更しました。

旅の初日は一人旅。
来る夏休みの利尻登山に向け、軽く登山して身体を慣らすことにしました。


[Day0]

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今回はVIPライナーの夜行バス予約を予約したので、東京駅のVIPラウンジを無料で使うことができます。

コーヒーや味噌汁などのドリンクバー、Wi-Fi、有料シャワー、コンセントにたくさんの漫画と夜行バスの待合室としては優秀でしょう。

なおバスは約6000円でした。
連休前日なので高いのは致し方なし。

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22時15分、係員が迎えに来たのでバス乗り場へ移動。

運転手の愛想も良く充電&Wi-Fiも完備されていますが、やはり4列シートはキツいですね・・・

さらに今回は隣の席の金髪ヤンキーくんに「カーテンがこっちに当たる」と因縁をつけられまして。

消灯後にスマホをいじらない、リクライニングの際は一声かけるなど最低限のマナーを守ることは当然ですが、パーソナルスペースを100%守りたいと思う人はそもそも夜行バスなんて使うなと言いたいですねぇ。


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サービスエリアでの数回の休憩を挟みつつ早朝6時に名古屋駅に到着。

2018年に某メーカーの最終面接を受けに来て以来です。

間違えて「ひかり」に乗ってしまい、遅刻が確定してパニックになるも、より志望度の高い会社から合格の電話を頂き、交通費をもらうために消化試合へと赴いたあの面接です。


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なお愛知はメーカー志望者の聖地とも言えますが、僕は愛知企業は全滅でした。

グローバルな部品・素材メーカーがたくさんあったのですが・・・


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メランコリックな気持ちに浸りつつ、人生初モーニングに挑戦します!

一番シンプルなトースト&ゆで卵はドリンク代に込みですが、今回は50円課金してイエスタデイスクランブルエッグトーストとヨーグルトのセットを注文。

実に優雅な朝です。
体力を回復できました。


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食後は豊田駅に移動し


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路線バスで猿投山に向かいます。
教えてくれた後輩のSくん、ありがとう。

それにしてもお手本のような里山の景色が最高です!

名古屋のイメージが強すぎて最初は愛知に自然があることに驚きましたが、よく考えたら愛・地球博でも長久手の自然を推していた気がします。


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バスは40分ほどで猿投神社に到着しました。
午前10時と少し時間が遅いこともあり下車したのは僕だけ。
まぁ猿投山は愛知の高尾山なんて言われてますし、本来は地元民が車で来る場所なのでしょう。

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神社で参拝してから登山開始。

なお、ボリュームを考えてこの記事では登山の様子はダイジェスト式とし、情報含めた登山記は気が向いたら別に執筆したいと思います。


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熊にカモシカに猪!

日本における大型動物三銃士とも言える面子ですが、本当にいるんですかね?


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登山口の手前にあるのが、猿投山のアイコンとも言えるトロミル水車

陶磁器を作るのに利用されてきた経緯があり、地場産業の歴史を垣間見ることができますね。


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この旅行の1週間前に陣馬山〜高尾山の縦走をして地獄を見たのですが、猿投山登山は実に楽々。

もちろん筆者のような登山初心者にはそれなりに負荷がかかるのですが、登りきれるかな?という不安は全くありませんでした。

登山道もちゃんと整備されています。


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そして少し疲れてきたあたりで中腹の展望エリアに到着!

視界が開けて目一杯に飛び込んでくる東海の田舎景色。
登山の醍醐味ですね。

なお猿投山は頂上からの景色がしょぼいと評判なので、この展望エリアが一番の見所と言えます。


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猿投山は霊山ですので随所に鳥居やお堂があります。

ここから猿投神社東の宮まではひたすら登り!

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真夏✕登りということで体力が削られていきますが、巨木が日光を遮ってくれるので幾分か楽。

何より霊山を歩いているということも相まって厳かなムードがすんごいです。

前後に他の登山客がいない時などそら寒さを感じるほど。

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30分ほどで東の宮に到着し、参拝してから最後の登り!

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最後の区間はアップダウンも実に緩やかです。

愛知の高尾山とは言いますが、縦走はともかく高尾山単体と比べても確実に猿投山の方が体力的には楽だと思います。


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猿投山から約2時間、猿投山登頂!

登山好きからしたらハナクソみたいな難易度の山でしょうが、初心者的には十分に達成感を味わえます!

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写真の通り、草が邪魔して景色はイマイチ。

帰りのバスもあるので、名古屋駅のキオスクで購入した天むす(700円)を昼飯に食べてそそくさと下山します。


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帰りに件の展望エリアで最後の休憩。

ドッキングした同い年くらいの男の子と談笑しましたが、コミュ障Lv.95の筆者でも人と交流できる旅や登山はやはりいいものです。


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帰りは豊田駅まで帰らず上豊田駅で途中下車し

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浄水駅の竜泉寺の湯で汗を流します。
駅前のマンションの感じが中国を思い出しました。


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ビールうめぇぇぇぇぇぇぇ

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夜行バスと登山の疲れが祟り、寝風呂で1時間爆睡してしまいましたがそれなりに回復できました。

平日とはいえ500円で入浴できたのですが、神奈川のスーパー銭湯も見習って欲しい・・・


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名古屋に帰還後は名鉄百貨店へ行き

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味噌カツの超有名店の矢場とんで夕食にします。

たくさんの観光客で行列ですが、たまたまカウンターが空いたので速攻で入店。

やっぱり1人は最強なのです!
はは、ははははは、、、、、


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オーダーしたのは味噌カツと普通のカツの相盛り定食
豚汁変更で約2000円ですがコスパ最強です。

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カツは見た目以上にボリュームがあり、甘い味噌味が疲れた身体に染み渡ります。
ご飯2回もおかわり(無料)してしまいました。

まぁ、朝はモーニングで軽く、昼も小さめの天むすだったので腹が減ってたのです。


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空腹を満たした後は名古屋のビル群を眺めながら宿に向かいます。

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スタバの壁に描かれた絵が洒落てました。

僕とスタバを常飲する富裕層は万里の長城くらいの隔たりがあるので入店はしませんでしたが。


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宿のコモンスペースで親友のキタガワくん(中国駐在中)とチャットをしてから就寝しました。

【2018夏】南部アフリカ⑧テーブルマウンテンとオットセイクルーズ

[Day5]

楽しい楽しいアフリカ旅行もあっという間に観光最終日です。


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ホテルのレストランでゴッツい朝メシを頂きます。
朝からポテトがあるのはエラい。


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ガイドのブラッドが運転する車に乗り、最初の目的地であるテーブルマウンテンに向かいます。


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旅先で早朝から行動すると気持ちが良いものです。


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とにかく道がきちんと整備されているんです。

アパルトヘイトの爪痕や貧富の差など問題もあるものの、平均的なインフラの発達という意味ではケープタウンは世界屈指の都市だと思います。

ヨハネスブルグの治安を懸念しケープタウンに支店を移そうとしている日系企業も多いみたいですね。


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個人旅行だと観光バスなどを乗り継いで向かうことになるので、ツアーは本当に楽です。

楽過ぎて旅情はないのですが、それなりに治安が悪いエリアでは安心感が絶大ですね。
※ヨハネスブルグの治安が最悪だというだけで、ケープタウンもそれなりに治安が悪い。



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丘の中腹からはロープウェイに乗って頂上へと向かいます。

非リア充と一番縁がない乗り物、それはロープウェイですが、ここまでの迫力だとそんな嫉妬心すら湧いてきません。 

また、ケープタウンのインフラを見ているからこそ安心して乗れるというのも大きいです。
万里の長城のロープウェイはとても怖くて乗れなかった、、、


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ぐんぐん登って行きます。

なおロープウェイだと5分くらいで頂上に到着しますが、3時間以上かけて登山することも可能みたいです。

もちろんロッククライミングではなくちゃんとした登山道があるみたいなので、体力に自信がある人は挑戦してもいいかも?




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頂上からの絶景です!

サクッと登ってきたので達成感などはないですが実に雄大!

そしてケープタウンという街がその名の通り、いかに海に近いかよく分かりますね。

もっと言えば、街・海・テーブルタウンの距離が近いというのが視覚的に面白いところ。
スケールは全然違いますが、伊豆や沼津みたいな地形です。


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日本ではなかなか見られないような奇抜な植物が目を楽しませてくれます。


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ケープタウンの成り立ちについて説明するガイドのブラッドと、それを聞く母。

なお筆者は景色に夢中で説明は聞いていません。
ブログとしては致命的ですね。


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野生のハイラックス
高低差とのコントラストがお気に入りの一枚です。

なおこんな可愛らしい小動物ですが、生物学的には実は象に近い動物だったりします。


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どこをどう歩いても素晴らしい絶景が楽しめるテーブルマウンテンですが、ツアーの性として非常にスケジュールはタイト。
残念ながら30分も経たずに下山します。

まぁこの日は一日ケープタウンを観光するので仕方なくはありますが、やはり名残惜しいですね。

個人でケープタウンを旅行する場合は一日目にテーブルマウンテンと街歩き、もう一日で喜望峰などと分けた方がいいかもしれません。


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まぁ、いつかまた来ればいいのです。


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絶景を楽しみながら次の目的地に向かいます。

なお南アフリカは左車線・右ハンドルなので日本人的にはとてもドライブしやすいと思います。
市街地はともかく郊外は交通量もそこまでなかったですし。

実際に、ケープタウンのメジャーな見どころは郊外に多いので、個人旅行だとレンタカーで観光する人が多いみたいです。

まぁ中にはチャリで喜望峰に乗り込む戦闘狂もいますが。


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海を見ながらのドライブ。
最高にドライバーズ・ハイです。


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ハウト湾に到着しました。

ここでのお目当てはクルージング。
近くの島に接近してオットセイを観察します。

なお観光地の例に漏れずたくさんの売り子がいますが、そこまで素行が悪そうではないので待ち時間を使ってここでお土産を買うのもいいですね。


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他の観光客とのあいのりで出航。

フランス映画だとここからロマンスが始まりますが、イギリス領だった南アフリカでそんな展開は起こりません。


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穏やかな港といった趣です。


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なおオットセイが棲む島へ行くクルーズですが、港を出る前から普通にお目にかかれます。


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傍から見るとストレスフリー。
生まれ変わったらオットセイになりたいです。

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こんな大量のオットセイを一度に見ることなんてそうそうないでしょう。


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サファリは不完全燃焼でしたが、なんだかんだ陸も海も楽しめるツアーに参加して良かったです。


次の記事では遂に喜望峰へ向かいます。

【2018夏】南部アフリカ⑦スーパー大都会・南アフリカ共和国へ飛び立つ

[Day4つづき]

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ヴィクトリアの滝、猿との真剣勝負を楽しんだ後は一路空港へと向かいます。
とはいえ空港までは30分もかからないので実に楽な移動です。

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おお、これは焼畑ですかね??
地理の授業で勉強しましたが、生で見るのは初めてです。

高校生の僕はまさか自分がアフリカに行くなんて思わなかったでしょうね〜
内定をもらった僕もまさかくそドメスティックな部署に配属されるとは思わなかった訳ですが


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そしてリビングストンの町!
ヴィクトリアフォールズとはまた違った方向で欧米的な町並みですね。

車窓から見た感じだとヴィクトリアフォールズよりは生活感があったので、個人旅行だったら何泊かゆっくりしたかったところです。


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あっという間にハリー・ムワンガ・ナンブラ空港に到着しました。ガイドさん、数日間お世話になりました。

見てくれはなかなかに綺麗ですが、大都市の空港ではないので実に小ぢんまりとしています。


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ヨハネスブルグ→ジンバブエの例を見るに、近距離航路の機内食には全く期待できないのでカッフェで軽食を頂きます。

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ザンビアのローカルビールも頂きました。

アジアやアフリカのビールは概してあっさりしていて僕の好みです。

味付けは塩コショウが好きだし、女性も薄い顔が好きです。
どうでもいいですね。



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複数の国や都市を巡る旅行だとどのタイミングでお土産を買うか迷いますが、この空港はテナントがあまりに貧弱なのでそもそも選択肢にすら入りません。

そういえばWi-Fiもなかったかも?
トイレは清潔で良かったですが。


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なんとなくですがジンバブエとザンビアにはいつかまた行く予感がします。

九分九厘バックパック一人旅でしょうが、アフリカまで一緒に行ってくれる女性とお付き合いできたら最高ですね!!


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無限月読の術が解けたところで機内食。
まぁ写真通りですが、それなりに美味しかったです。


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家族と話したり本を読んだりして時間を潰すこと約2時間、ヨハネスブルグに近付いてきました。

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建物の密度が凄まじいですね〜
治安は悪くともなんだかんだヨハネスブルグはアフリカ屈指の大都会であることが実感できます。


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ヨハネスブルグ空港でも2時間ほどのトランジットがあるのでカフェで一服します。

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南アフリカはイギリス領だったのでフィッシュアンドチップスを食べます。


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ヨハネスブルグからケープタウンまではあっという間でした。

なおこの路線でもクロコダイルに水分吸い取られた系サンドイッチがサーブされましたが、特筆点はありません。


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それにしても何なんですかこの大都会っぷりは!
高校時代のベトナム&ラオス旅行の時、飛行機から眺めたホーチミンの夜景があまりに壮大で感動したのですがそれに匹敵する景色です。


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空港で南アのガイドさんと合流して市内に向かいます。

空港の立体駐車場から車に乗り込んだのですが、完全にアメリカやオーストラリアの趣きでした。


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ブレブレの車窓写真じゃコレッポチも伝わんと思いますが、とにかく大都会なんです。
リビングストンがアメリカの田舎町なら、こちらは映画に出てくるニューヨークの街といった感じ。

余談ながらこれまでの旅行でいわゆる大都市と呼ばれる場所にもたくさん行きましたが、ケープタウンは上海やイスタンブール、シンガポールに並びます。

北京やジャカルタも相当な大都市でしたが、ケープタウンはなんというか未来都市の趣きすらしますね。


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ホテルも普通のシティホテルで至極清潔です。


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この日はホテルのレストランで夜ご飯を頂くことになっています。
一応コース仕立てです。

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前菜のスモークサーモン旨し。


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ゴッツい肉で普通に旨いですが、やっぱり僕はバイキングが好きかもしれませんww


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明日は終日、ケープタウン観光です。

【2018夏】南部アフリカ⑥驚異の大自然!雄大なヴィクトリアの滝を見学する(ザンビア編)

【Day4】

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4日目はザンビア側からヴィクトリアの滝を見学した後、この旅行の最終目的地である南アフリカ共和国のケープタウンに移動します。

それにしても朝メシが旨い!
特にソーセージとエッグベネディクトが美味しかったです。

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もちろんおかわりしました。
見てくれが悪くてすいません。

今回泊まったのは、今の僕ではとても手が届かないような素晴らしい高級リゾートでした。
お父さん、お母さんありがとう。
ここまでして就職を労ってくれたのに、早々に出世コースから脱落してごめんね。


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朝食後は一息つく間もなく国境へと向かいます。
いかしたバンダナを頭に巻いているのが親父です。


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ザンビアとジンバブエの国境はザンベジ川が担っています。
いわゆる自然国境というやつですね。


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ヴィクトリアフォールズ大橋を渡ってザンビアに入国!
確か29カ国目だったかな?

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この国境は日帰りで反対側からヴィクトリアの滝を観光する旅行者が頻繁に利用するため、出入国審査も非常にルーズ。

ドライバーさんが僕ら家族のパスポートを持って審査を代行する間にさっさと滝を見てしまうことになりました。



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そして2日ぶりのヴィクトリアフォールズどーん!!
相変わらず凄い迫力だ!


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前の記事にも書いたように、ジンバブエ側とザンビア側では、圧倒的にジンバブエ側の方が観光客で賑わっています。

前の記事にも書いたようにパノラマ性に優れていることもありますが、拠点となるヴィクトリアフォールズの町から近いのも理由でしょう。
(ザンビア側のリヴィングストンは滝から8kmほど離れている)

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ですがザンビア側は滝により近付けることが魅力で、むしろ僕はザンビア側の方が気に入りました。

ちなみに、写真のような滝上のプールで泳ぐプログラムが観光客に人気みたいですね。
僕はビビりなんで無理ですが。


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そしてこの立体感!


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ジンバブエ側はパノラマ感こそ素晴らしかったものの滝までの距離が遠かったので、ザンビアでは撮影しやすくて嬉しいです。


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先ほど渡ったヴィクトリアフォールズ大橋

あそこからバンジージャンプするのがナウいらしいですが、それこそ僕には絶対無理です死んでしまいます。


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冒険心をくすぐりますねぇ。素晴らしいですねぇ。


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この頃はインスタは置き物でしたが、これはもう映えポイント999でしょう。
滝と虹とのコントラストがアメイジングです。


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大大大満足の見学でした。

僕の中ではアンコールワット、エマーム広場、ペルセポリス遺跡、万里の長城などと並びます。
圧倒的にオススメです。


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見学後は時間調整を兼ねて仲見世的な場所でちょっと休憩。

母はお土産探し。僕と親父はおやつタイム。
ドライバナナとポテチを買いました。


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猿の親子がログインしました。
可愛いですね〜


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動物って無条件で可愛いですよね。


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君は可愛くないかな?


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あの、こっちに来ないで頂きたく。


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ちょちょちょ

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バブーンにおやつをカツアゲされました。

逃げ惑う僕。爆笑するザンビア人達。
まさかザンビアでも生き恥を晒すとは、、、


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ヴィクトリアの滝で飯を喰う時は彼らにお気をつけください。