【旅行記】2023GW/Day4-5 夜のブハラ観光〜メドレセで繰り広げられる贅沢オーケストラ鑑賞〜

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カナーン・ミナレット前の広場で何やら音楽系イベントの設営をやっていたのは前回書いた通り。

・・・と書いて読者の皆さまがすぐにストーリーを思い出せる、そんな頻度で旅行記を投稿できるようなブログ運営を下半期は心掛けたいと思います。


↑そそり立つカナーン・ミナレット


どうやらオーケストラをやるそうです。

さらっと書いてますが、ブハラのメドレセでオーケストラの演奏できるなんて贅沢極まりないですよね。


↑カナーン・ミナレット


せっかくだから見ていこうやと同行者が言うので、少し居座ってオーケストラを見学します。

立ち見なら無料でした。


隣で鑑賞してる地元のおっちゃんに聞いたところ、演奏してるのはロシアの団体だそうです。


ライトアップされた巨大なイスラム建築・メドレセと、西洋的なオーケストラのコラボネーション。

あまりに非日常的です。


筆者はクラシック・ミュージックを楽しめる素養がありませんので、ライトアップされたミナレットを見て楽しみます。


これでも高一までピアノやってたんですけどねぇ 
ちなみに発表会で革命のエチュード弾いたことある。(聞いてないw)


日の沈み方やライトの当たり方が変わると見え方もだいぶ変わりますね。


↑幼馴染み「まーた、授業サボったんだって?」の構図


演奏そのものの美しさに感動する訳ではないけど。

夜のメドレセで、世界中の人達と一緒にオーケストラを聞く。この非日常感は堪りません。


ここでオーケストラできるなんて一生の思い出でしょうね。

僕もペトラ遺跡とかで剣道やってみたい。


同期Tは学生時代も楽器を頑張っていた音楽好きなので、喜んでくれて良かったです。


そんな感じでオーケストラを堪能しました。


↑カナーン・ミナレットとメドレセ


もう結構いい時間なので、腹が減りすぎて商談後の井之頭五郎と化しています。

イスラム圏でビール飲む背徳感堪んねぇ〜〜


↑アルコール摂取中


アルメニアやジョージアで食べた、ドルマという料理。

葡萄の葉っぱで肉と米を包んでいます。
ヨーグルトソースと一緒に食べると、エキゾチックな旨味が口の中に広がります。


こちらはウズベキスタン料理上弦の弐・ラグマン

かなり地域ごとの変化が激しい料理で、この店のラグマンはソフト麺を使ったミートソース風でした。


そして真打ちのシャシリク!


ビールとシャシリクの相性は最高に良いです。


隣の卓のカザフスタン人の男の子に懐かれました。


食後はもうちょいお散歩継続。

ラビハウズの近くまで戻って来ました。

夜だとそれなりに涼しくなるので、池の周りのレストランで皆さん寛いでいらっしゃいます。


ここに3匹のポケモンがいるじゃろう?


↑町並み


↑町並み


イランもそうでしたが、夜遅くまで、むしろ夜もふけて来てから町が賑わい出しますね。

昼間はあっつくて活動する気になりませんよね〜


↑町並み


明らかな治安の良さが漂っているので、夜でも安心して散策を楽しめます。


↑町並み


↑タキバザール


↑町並み


カナーン・ミナレットのある広場に戻って来ました。


オーケストラやってる時のライトアップも神秘的で良かったけど、個人的には今の方がシックな感じで好きかな。


↑ミナレットとメドレセ


礼拝の時間になるとミナレットからアザーンが流れます。


結果的に通常のライトアップとオーケストラver.のライトアップ、どちらも見れて良かったです。


Day5からはいよいよサマルカンドが登場しますのでお楽しみに。仕事で疲れていてもブログは頑張ります。

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