ブログ読者の皆様
いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。
表題の件、高崎駅近くの洋食屋・高崎酒場をご紹介します。
どうぞご覧ください。
(2026年5月訪問)
Information

住所
群馬県高崎市栄町6-42佐俣ビル
営業時間
15時〜22時
定休日
日曜日
座席
カウンター、テーブル席
アクセス
高崎駅東口から徒歩5分
メモ
喫煙可
メニュー

特筆すべき点として、「群馬フード」のカテゴリーで群馬のB級グルメや群馬の名産品を使った料理を提供していることが挙げられます。
埼玉出身の筆者にとって、群馬は北関東の同志というか、地味な者同士というか、とにかく親近感が湧く存在です。
そんな群馬の、普段あまりスポットライトの当たらない料理や食材を味わえるところに興味を持って今回訪問した経緯があります。

群馬フード以外の居酒屋メニューも豊富で、地元の会社の方々が盛大に送別会をやっていました。
内装は全体的にアーバンな感じで雰囲気も良かったです。

ドリンクは「大人のドリンクバー」が魅力。
ちなみにBプランで生ビール付きにして1時間延長するなら、最初からCプランにした方がお得です。
写真見切れていますが、生ビール付き2時間飲み放題で2500円くらい。

ドリンクバーの日本酒はセルフでした。
私はそこまで日本酒を飲みませんが、日本酒好きであれば大人のドリンクバーの料金は余裕で回収できるでしょう。
実食


とりあえずドリンクの先鋒はサントリー生で、お目付け役として1人1つ限定のモツ煮を注文。
モツ煮はポーションこそ小さいですが、税込220円なのでとにかく安い!
モツはふわとろ、汁は濃厚で深みがありました。

マグロブツは並(税込748円)でも量があり、コスパ最高。
これだけで永遠にビールが飲めます。
海なし県を感じさせない鮮度の良さ。

フライドポテトと魂の契りを結んだ筆者ですが、毎度ポテイトゥを注文するのも芸が無いと思い、今回は高崎名物のオランダコロッケを油×イモ枠としてオーダーしました。
2個でサラダまで付き約550円。
これもコスパが良いです。

群馬産の豚ひき肉を使ったポテトコロッケに、チーズを入れたものがオランダコロッケとして定義されるようです。
「オランダコロッケの公式ホームページ」によると、2000年、高崎市の100周年にオランダフェスティバルを開催したのがきっかけで誕生したとのことですが、ではその時にキルギスフェスをやっていたらキルギスコロッケになっていたのでしょうか。
ともかく、チーズコロッケなので酒が進むことは保証されていて、これだけでハイボール2杯を消費しました。

〆は「上州麦豚のトンテキ」を注文。
肉はしっとりジューシー。
タレが美味いので米にも合うと思います。
しかも写真では見にくいですが肉が二段になっているので、これで約1100円は凄まじくコスパが良いです。
コメント
筆者は「明日登山するから!未来への投資だから!」と言い訳してあれこれ注文したので結構な金額になりましたが、記事の中で何回か書いたように料理のコスパが素晴らしいです。
隣の席の方が頼んでいた鶏天もボリュームがありました。
気軽に1人飲みができる居酒屋ですが、複数人だとよりコスパが良いでしょう。
総じて、旅行、出張、どんな時にも安定択として使えるお店と言えます。
一方で接客はあっさりめなので、ディープな時間を過ごしたい人は中央銀座あたりに遠征しましょう。