【宿情報】お洒落なカフェバー併設の昭和の下宿風ゲストハウス/灯り屋(高崎)

ブログ読者の皆様  

いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。


掲題の件、高崎で宿泊したゲストハウスの灯り屋をご紹介します。

どうぞご覧ください。

Information

HP
guesthousegunma.com

宿泊日
2026年5月22日(金)〜5月24日 (日)

住所 
群馬県高崎市椿町41

宿泊料金
ドミトリー 4000円

レセプション
チェックイン  16時〜22時
チェックアウト 〜10時

支払い
現金のみ

アクセス

バス停「本町三丁目」から徒歩5分。

本町三丁目を通る路線はたくさんあるので、グーグルマップで調べて適当なバスに乗りましょう。


高崎駅からバスに乗った場合、下車後は来た道を少し戻り、本町三丁目の信号のところで写真の矢印のところの小道に入ります。


高崎駅からのバス乗り場は西口にあります。

歩くと西口から約20分。
高崎は昔ながらの風情ある住宅街とタワマンが共存している、街歩きが楽しい都市です。

館内

1階がカフェバー、2階部分がゲストハウスです。

カフェとゲストハウスの入口は異なり、昔ながらの閂スタイルのドアをくぐって建物の裏手に回ると2階に続く階段があります。


味のある廊下を渡ると・・・


昭和感溢れるキッチンとリビングがあります。

女将曰く、昔は下宿で使われていた建物のようです。またずれ荘、あるいは一刻館のような趣き。


台所の横にミックスドミトリー(4ベッド)があります。

仕切りはカーテンだけなのでプライベート度は低め。
ベッド自体は広々しています。


ミックスドミの他に女性用ドミもあります。
個室はありません。


風呂場はドミの中にあります。

ここだけ現代風。


トイレは小便器が1つ、洋式トイレが1つ。
タイル敷きのレトロスタイルです。

洗面所は無いので、キッチンの水道を使います。

カフェバー

1階のカフェバーは宿泊客以外も利用できます。

営業時間は16時〜24時。ラストオーダーは23時。


手前は立ち飲みスペース、奥にカウンター席とテーブル席もあります(チャージ料あり)


ドリンクは和洋ともに豊富で、特にクラフトビールの種類が多かったです。


赤城山登山と温泉で渇いた喉をフルーティな生ビールで潤していく〜!


外食してから宿に戻り、今度はカウンター席でゆっくり楽しみました。

21時、22時でも近所の常連さん達が続々とやって来る、「灯り屋」の名に恥じない温かい空間です。


アテはジャークチキンを注文。

32歳男子が深夜に、2軒目で食べる料理ではないかもしれませんが・・・


スパイシーでジューシーでハイボールが進みました。
灯り屋に来たら是非頼みたい逸品。


〆の炭水化物は丁度良い量のミニカレーを。

具はチキンで、トマトの風味を感じる美味しいカレーでした。


最後はスッキリとしたアイスコーヒーで〆。

宿主・うさ子や他のお客さんとの会話も楽しく、良き高崎ナイトになりました。

周辺環境

最寄りのコンビニはセブンです。

高崎のセブンは、北関東限定の鳥飯や鳥ごぼうのおにぎりを売っているのでお試しあれ。


宿がある通りは落ち着いた雰囲気。

灯り屋の隣はなんと料亭です。


こんなにお洒落なビストロもありました。


ディープな飯屋に行きたい人は中央銀座へ。

夜の店が多い、少しアダルティなエリアではありますが、ローカルで魅力的な飲食店も同じくらいたくさんあります。


私はうさ子さんに教えてもらった「ひょうたん山」で美味しいお好み焼きを頂きました。


中央銀座には、なんと名画座もあります!

転職先が高崎なら全然ありだな。

コメント

忖度せずに書くのであれば、ゲストハウスとしては人を選ぶのかなと思います。

設備も年季が入っているので、小洒落た現代風ゲストハウスに泊まり慣れているほどギャップがあるかもしれません。宿での交流も控えめかなと。


ただ、カフェバーは本当に素晴らしい!
こちらでは交流できるし、とにかく料理が美味しいです。

高崎に行く際は必ずまた立ち寄りたいです。