ブログ読者の皆様
いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。
掲題の件、北海道の5大離島が1つ、天売島で宿泊した民宿栄丸をご紹介します。
どうぞご覧ください。
Information

HP
sakaemaru.jp
宿泊日
2026年5月1日(金)〜5月3日 (日)
住所
北海道苫前郡羽幌町天売前浜64-3
宿泊料金
2食付き 11000円
※冬季は暖房代+800円/日
レセプション
部屋の掃除が済んでいれば午前から入室可能
支払い
基本は現金のみ
繁忙期で息子さんがいる時はPayPayでもOK
メモ
ユーチューバーのしげ旅が泊まった宿
アクセス

天売港からは徒歩20分ほど。
予約時にフェリー/高速船の時間を伝えておけば、船の時間に合わせて女将さんが迎えに来てくれます。
館内

和室と洋室があります。
筆者はチェックインの時に希望を聞かれたので洋室をお願いしました。洋室だとドアの方の壁側に小物置きやテレビ、コンセントが固まっています。
ベッドとコンセントの距離が少し遠いですが、お願いすれば延長コードを貸してもらえます。

晴れていれば部屋から対岸の焼尻を臨めます。
(写真は宿の近所で撮影)

トイレは簡易水洗ながら、ウォシュレット付きで清潔。

風呂は2つ、湯船が広々しているのが嬉しいです。

洗濯機は洗剤込み500円で使えます。
乾燥機は無いので、手のひらを太陽に。


コーヒーやお茶は無料で飲めます。

館内に自販機も2台あるので、最低限の飲み物は買えます。

宿で電動自転車も借りられます。
食事

栄丸の魅力はボリューム満点の食事。
夏のバーベキュー+海鮮丼プランが有名ですが、オフシーズンの部屋食プランも十二分に豪華です。
ちなみに1杯目のご飯は本来いくらご飯ですが、私は魚卵が食べられないのでイカ刺しに変えてもらいました。


漁師宿ならではの新鮮な海鮮の数々。
宿で生ビール飲めるのも嬉しいですね〜

海鮮だけでなく肉料理もあります!!

朝食もボリューム満点。
ご飯だけでなくパンも出るのが栄丸流。

荒天でフェリーが欠航し、残念ながら今回の旅では焼尻島には行くことができませんでした。
ちょうど朝食を食べている時に欠航を知ってその場で延泊の手続きをしましたが、女将さんは快く対応してくださり、2日目も豪華な夕食を頂くことができました。

アワビ!

陶板焼き!

こちらは朝飯②。
とにかく、最後までご飯が美味しい宿でした。
周辺環境

天売は一周歩くと4時間くらいのサイズ感ですが、住宅は基本的に宿の15分圏内に固まっています。
土産物屋を除き島に2軒ある商店のうちの1軒が写真の川口商店。栄丸からは徒歩10分です。
まさに島のスーパーとも言える存在で、菓子や飲み物だけでなく冷凍肉やレトルト食品、野菜、日用品まで品ぞろえ豊富です。

川口商店の近くには郵便局があり、キャッシングできます。

川口商店と反対方向にあるのが天売マフレ。
北の離島にあるとは思えないお洒落なカフェレストランで、ホテルも併設されています。
海鳥のツアーもここで申し込めます。

また天売マフレの隣にも番屋という食堂があり、海鮮丼や麺類など食べられます。ランチ営業のみ。
コメント
焼尻に行けず、理外の連泊となりましたが、女将さんの人柄が温かく、終始リラックスした滞在になりました。
ほぼ実家にいるような気分。
次は夏シーズンにバーベキューと海鮮丼を喰らいに行きたいです。