【宿情報】西洋人好みのアートな安宿/Urban Elephant Hostel(ブラチスラバ)

スロヴァキアの首都、ブラチスラバで宿泊したUrban Elephant Hostelを紹介します。

Information

HP

urban.elephants.sk

宿泊日
2024年1月4日〜1月5日(1泊)

住所
Kolárska 8, 811 06 Bratislava

宿泊料金
6ベッドドミ 13.94ユーロ(ブッキングコムで予約)
チェックイン時に市税3.5ユーロを別途支払う

レセプション
チェックイン  15時〜0時
チェックアウト 〜11時

Wi-Fi
あり

メモ
近所に姉妹店のWild Elephant Hostelがある

アクセス

☆ブラチスラヴァ中央駅(Bratislava Hlavna)から

1番のトラムを利用
Centrumで下車後、徒歩3分(所要15分)



駅を出て左方向に回り込み、地下道に降りる


1番の乗り場は、この視点で自分を6時の方向とすると1時くらいの位置。トラムのチケットは駅のキオスクで買う。


タダ乗りしてないか職員が巡回してるので、乗車後速やかに車内のこのマシンで自分で検札すること。
(チケットに印字してある矢印の方向に挿し込む)


やらかした客が「知らなかった!俺はこれで大丈夫と思った!」の一点張りで罰金の支払いを拒否し続けたところ、IDを控えられた挙げ句どこかに連れ去られてた・・・


Centrumで降りたら、進行方向にある十字路を左折


ここでまた左折


↑宿の外観

☆ブラチスラヴァ空港から(参考)

バス停「Letisko/airport」から61番のバス(中央駅行き)乗車、Racianske myto3番のトラム(Jungmannova行き)に乗り換え、Centrumで下車(所要約40分)


日本⇔スロヴァキアは直行便がないが、ウィーン空港からブラチスラバはバスで一時間の距離。

☆Most SNPのバス停から

旧市街を突っ切り、Spitalska通りを目指す。
徒歩20分ほど。

土地勘さえ掴めば裏路地でも何でも歩けるけど、分かり辛いならCentrumの停留所を目印にしてください。

主な観光地までの距離

旧市街の入口(ミハエル門) 徒歩5分〜10分


ブラチスラヴァ城 徒歩25分

部屋

6ベッドのミックスドミ。

カーテンがないので気になる人は気になるかも。
(カザフスタン女子がズボンも履かず歩き回ってて目のやり場に困った)


枕元にコンセントあり、Wi-Fiは部屋でも問題なく使える。

共有スペースなど

シャワーは1フロアに3室あった。

シャンプー類はないが、近所のスーパーで安く買える。


キッチンで自炊可能。
フリーコーヒーあり、食器類多数。

ベジタリアンメニューだからパスしたけど、宿で夕飯も食べられるっぽい(料金不明)


キッチン横のリビング&ダイニングスペース。

何故だかとても居心地が良い。


僕の真横でワン・ダイレクション系男子たちとカザフスタン女子がトランプやってたけど、それはそれで良き。


若者(ジョシュ、って感じの顔)は熱心にクラッシュ・バンディクーしてた。


ビリヤードもある。


無料でバスタオル使えるの素晴らしい。

この宿、メールの返信も早いし色々と好印象だぞ。


なんとタダで服も貰えるらしい!
↑恐らくはパーリー用


「お前らは安さに釣られてウチに来たんだろうけど、ウチの魅力は交流だぜ!」って貼り紙がレセプションにしてあるほど、各種イベントが充実してる。


ニッポン産の男爵芋につき、ワン・ダイレクション達のノリにはついていけないが、ともあれ交流を重視する宿のスタイルは筆者の好み。

偉大なるOB・鈴木亮平さんくらい英語力があれば僕もパーリーに混ざれたかもしれない・・・

周辺環境

近所に中欧おなじみのスーパー、Billaがある。

パンや惣菜を安く買えるので朝食におすすめ。


旧市街には観光客向けのレストランがたくさんあるが、ローカルな店が良いならObchadna通りに行けば居酒屋や移民系の飯屋が集まってる。

コメント

特に「旅先のロマンス」等のイベントがあった訳ではないが、この宿のためにまたブラチスラヴァに行きたいくらい、居心地の良いホステルだった。

見どころが多い街じゃないから、「転職バッファ旅」規模の旅行の中休みで2日くらいのんびりしたい。