【旅行記】2023GW/Day6-4 サマルカンド観光〜シャーヒ・ズィンダで国際交流〜

このブログをずっと読んでくださっている方はご存知の通り、僕はあまり遺跡の類に興味がありません。

正確に言うと、今ココで人々の営みを垣間見れるような遺跡、例えばアンコール・ワットなんかは話が別ですが、ただ入場料を支払って整備(時に放置)された建築物を見てもあまりコーフンしないのです。


今回の旅行記の主題となるシャーヒ・ズィンダ廟群は、その名の通り霊廟が並ぶサマルカンド屈指の観光スポット。


著名な廟について詳細を書くだとか、インターネット検索エンジンの海を記事1本分だけ汚すことへの償いとして、学術的な価値を提供するのがブロガーに求められることでしょう。


とはいえ遺跡にあまり興味がない僕の観光は雑そのもの。

ブログで良い記事を書くために各遺跡について復習しよう!なんてパッションもないので、今回も雑に写真を貼っただけの記事を書き、インターネットの海を汚します。


僕はSDGsを気にせず肉を貪り喰い、剣道の発声でCO₂をまき散らし、品質保証の仕事で技術革新に水を差す。


ビビハニム・モスクが見える高台から国道沿いを10分ほど歩いて到着。

こちらの入場料は他より少しだけ高い40000スムです。


入場しての世界が広がる感、これはこれまで見学してきた他のメドレセやモスクより格段に優れています。

レギスタン広場とも良い勝負ができるくらい。


こことウルグ・ベグ天文台の料金の差が10000スム≒100円というのは何かおかしい気がします。


ブハラで見たメドレセ等よりも、色合いが少し緑に寄っているような印象です。


学術的に得るものがなくても、「感覚」で楽しめます。


うーん。流石に内容が薄いので、年末年始の旅行ではもうちょい丁寧に観光しようと思います。


全然言ってませんでしたが行き先はチェコ・スロヴァキア・オーストリアです。  

観光用の遺跡というよりは町に鎮座している教会・聖堂を見て回るので、個人的な興味とも合致します。


霊廟なのでもちろん棺があります。ただ、ご遺体を収納した本物の棺はこの地下にあるのでしょう。


表に出てる棺はダミーとはいえ流石に罰当たりなので、棺の上で遊んでいる子どもを護送しました。

事情を知らない人が見たらただの人攫い。

ハーグ条約に抵触しないかやや不安が残りますが、この子がここに眠る王族達に祟られる方がマズいです。


真面目に観光していない僕の個人的な感想。

イスラーム建築はキリスト教会のフレスコ画や、仏教寺院の仏像に相当する「見学の肝」がアラベスク模様になるので、立て続けに観光地を巡ると少し単調に感じます。


もちろんアラベスク模様は何度でも美しいです。

ただ僕がイスラーム建築を訪れて好奇心を刺激されるのは、アザーンの音色や礼拝の様子。

イランでは観光客が訪れるような霊廟やメドレセでも礼拝の様子を観察できたのですが、ウズベキスタンではあまりそのようなシーンに遭遇できませんでした。


相変わらず単調な旅行記しか書けないが、それでも「青の都」サマルカンドは美しい。

もっと人生経験を積み、学習し、またウズベキスタンを訪れた時は、今回の旅とは違う感動を味わえるのだろうか。


↑会社同期T


同じイスラームの国では、ウズベキスタンとイランはメドレセ/霊廟/モスクといった観光地の構成が似ている気がします。

まだドバイしかサンプルがありませんが、湾岸諸国とはまた雰囲気が違うイメージ。


さらに先の宣伝をすると、GWはブルネイとマレーシア(ボルネオ島)に行くので、その時はウズベキとはまた違うイスラーム世界を楽しみたいと思います。

PV伸びないとブログのモチベーション上がらないので、これからも読んでくださいよ!?


↑さっきの少年とにらめっこする会社同期O


棺に登ってしまったことを除けば、無邪気で愛嬌があって実に可愛らしい子です。


ティムール・ジョーもこの子のような純情さを取り戻すべきだと思います。


ところで僕は、一応グーグル検索もまぁまぁされるブログを運営する身でありながら、写真は雑にスマホで撮っています。

旅行用に画素の高いスマホを買ったものの、会社同期や大学の仲間達からは「下手」「逆に味がある」など散々な評判。


僕としては「下手に加工したくない、ホンモノを記録して人に見せたい」と主張したいところですが、


同期が撮った写真(スマホ撮影)を見ると、確かにもうちょいレンズの手入れをしっかりするか、撮影テクニックを上げた方がいいなーと思いました・・・


今使っているAQUOS Sense6は、LINEモバイルの故障オプションで先代のモトローラに代わって送られてきたもの。

ですが何故か画面の明るさが感覚的に80%くらいで固定されてしまうし、画質もモトローラに比べてイマイチ。


はっきり言って金を払った意味がないので、そろそろ別の会社に乗り換えようかと思います。

その時は画素云々ではなく、新しいスマホではレンズのケアを意識していきたいです。

年末年始の旅行に間に合うかな??


最後はさっきの子のファミリーと記念撮影して、シャーヒ・ズィンダの観光は終了。

カザフスタンかウズベキスタンの南の方の町だったか忘れましたが、とにかくサマルカンドに来て、こうして出会うことができたのも何かのご縁。

特に連絡先とかは交換してないけど、またどこかで会えると良いですね。


つづく