【旅行記】ハンガリー⑦ブダペスト観光の記事のはずが推しのブログ紹介になった件

前回の旅行記

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[Day5]

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この旅行も早くも5日目です。

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まずはレヘル市場にやって来ました。
有名な中央市場よりもローカル感が強いとのこと。

残念ながら写真撮影は禁止ですが、吊るされた肉、豊富な加工肉製品、日本では見慣れないような色とりどりの野菜、様々な香辛料が並んでいて圧巻でした。

まさに庶民の台所といった趣で、見学していて飽きません。


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2階は食堂が並んでいるので、適当な肉屋で惣菜を買って朝メシです。

朝から揚げ物のオンパレードですが、ピクルスのお陰で最後まで軽やかに食べ進められました。

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コーヒーを飲みながらブダペスト市民の暮らしを垣間見る豊かな時間。

食堂は肉屋や惣菜屋だけでなく、ベトナム料理の食堂などもありバラエティー豊かです。


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食後と散策を楽しんだ後はメトロ1番線で移動。

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ブダペストの地下鉄は下に降りるまで5分はかかるほど深く掘られているのですが、1番線に関してはそこまで深くはありません。

何となく神泉駅のホームに似てますね。


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恐怖の館に来ました。

反ユダヤ主義の矢十字党やハンガリー秘密警察が本部として使っていた、控え目に言ってもきな臭すぎる建物です。


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内部は写真NGでしたので正直あまり記憶がない・・・
やはり写真は大事ですね。

また、中国では戦争系の博物館によく行きますが、言葉が分かるってのは展示を理解する上で言うまでもなく重要です。
※筆者は英語より中国語のが分かります

なんなら中国の戦争系の博物館はだいたい日本語の解説もあり、Wi-Fiも使え、洋式のキレイなトイレがあるという神スポットですね。

言わずもがな居心地は悪いですが・・・

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という訳でブログではあっさりとした紹介になりましたが、プロパガンダ的なポスターや地下牢はなかなか見応えがありました。

毎回こんなこと書いてますが、次は予習して行きたい。


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歩き疲れたので、宿の近くにある肉屋「ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ」に来ました。

それにしてもすごい名前ですね。
名前を書いても死ぬ訳ではないのでご安心ください。



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カツレツ!ポテト!
同じ絵面をハンガリー編で何度もお見せしてますが、好きなもんは仕方ない!

そして名物のグヤーシュ
パプリカを用いたシチューで、具沢山で非常に旨い。
てかパンはいりませんでしたね。

これで500円くらいなのでハンガリーに移住したい〜

肉屋に飲食スペース(立ち食い)が併設されている形なのでのんびり飯を喰う場所ではありませんが、大勢のハンガリーっ子で賑わっていました。


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宿で食休みした後、午後の観光に向かいます。
宿の立地が良いと休憩がしやすくて便利です。

もっとも、この旅行ではそこまでスタッフや他の旅行者との交流がなかったのでコモンエリアに籠もる時間は短かったのですが。


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国会議事堂を見学します。

くさり橋と並ぶブダペストのシンボルと言えるでしょう。

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お値段は5400フォリント、現在のレートだと2100円なのでなかなかお高いですね!

まぁ金をある程度使えるのがサラリーマン唯一の利点なので躊躇せず見学できます。

なお見学にあたっては事前予約がマストです。
僕はブダペストに到着してからネットで予約しました。


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内部は基本的に撮影NGですが、ハイライトの多くは撮影可という謎ルール。

旅行者にとってはありがたいですがね!

こちらは大階段
ふんだんに使われた黄金が重厚な美しさを醸し出しています。

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この国会議事堂ですが、設計者はシュティンドル・イムレという人物です。

地球の歩き方曰く「世界中を旅して様々な文化や時代の建築様式を取り入れた」とのこと。

筆者は建築に疎いので残念ながらがその辺のマリアージュを楽しむことはできませんでしたが、それこそ以前ブログで紹介した好きなブロガーのだばでーさんのように建築への造詣が深ければもっと有意義な見学になったのでしょうね。

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なお、この国会議事堂は今でも現役です。


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こちらは議員たちの懇親の場だった貴族院の間


ところで、この国会議事堂の名物たるイシュトヴァーンの王冠が鎮座するホールは残念ながらが撮影NG。

イシュトヴァーンの戴冠が西暦1000年であることを考えると、もう国宝ってレベルじゃねーぞ!です。


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最後は貴族院議事堂を見学。

こんな美しい場所で意見を戦わせられるなんて胸アツですよね。


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そんなこんなで大満足の見学となりました。
ややお高いですがここは必見。


ちなみに、国会議事堂の説明は同じく敬愛するブロガーの転がる五円玉さんに詳しく書いてあります。

※後で知ったのだがほぼ同じ日程でブダペストにいたらしい

harimayatokubei.hatenablog.com



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見学後はトラムで中央市場に来ました。

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場内にはまだまだクリスマスムードが残ります。

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見るからに旨そうな加工肉たち。


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パプリカのパウダー。
やや観光客向けではあるものの、レヘル市場がカメラNGだったので思う存分撮影できて嬉しい。


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unusualさんの記事を読んで、中央市場の地下の肉屋でマンガリッツァ豚が買えると聞いてやって来たのですが、新年早々ということで残念ながら取り扱っていませんでした。

社会人になって自炊を始めたので、ぜひ海外で料理してみたかったのですが・・・

unusual-web.com



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宿の近くのカフェで休憩。


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代替案として昼間に引き続きベルヴァーロシ・ディスノートロシュに来ました。
マンガリッツァ豚のステーキを見繕ってもらって宿で食べます。

肉屋のステーキだけあって旨い!


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食後はドナウ川沿いを散歩。

ジョギングを楽しむ市民やデート中の若者も大勢いて、全く治安の悪さは感じませんでした。


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ケーブルカーで王宮の丘に来ました。

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ライトアップされたマーチャーシュ教会。


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この手の場所に来るとリア充爆発しろだの言いたくなりますが、今回はそんな邪念が湧いてこないくらい夢中になって夜景を楽しんでいます。

まぁ好きな子と一緒に見るに越したことはないですが

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まさにドナウ川の真珠、素晴らしい景色です。

帰りは市バスでふもとまで。


旅行記としてはブログ開設してから最大のボリュームになりましたね。

Day6が観光最終日となります。