【旅行記】雲南省②大移動で疲弊した身体に家庭料理をぶち込む

[旅行2日目]

この日は、いったん昆明を離れて丽江へと向かいます。
同じ雲南省の街ですが、バスで約8時間の大移動!
「中国大陸」と言われるだけのことはありますね。


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「世界の町で朝メシを喰う」なのでまずは朝メシから。
駅の近くで杭州小笼包を購入しました。


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小籠包というと、特に台湾に留学している者からするとモチモチした皮!弾け飛ぶ肉汁!のイメージなので少々面食らいました。
ミニ肉まん×8!が出てくるとは思わなんだ・・・

しかしながら、薄い肉まん状の皮は肉汁をたっぷりキャッチしますし、肉の量もたっぷりなので結果オーライ。
とても旨いです。

移動しながら食べやすいのもgoodですね。


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バスターミナル到着。
チケットを購入します。

値段については記憶がありませんが、そこまで高くなかったはず。

情報が無さ過ぎて旅行記として致命的だぁ


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バスというよりもミニバンですね・・・
まぁ乗車率が低いのであればモーマンタイ。


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長い移動の始まりです。

このあたりは恐竜が有名なんですね〜
筆者の一番好きな映画はジュラシック・パークですので、時間があれば立ち寄りたかったです。


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いかにも中国な塔。
車窓を楽しみながらひたすら移動します。

当時の筆者はドライバーがタバコを吸いながら運転している程度で動揺していますが、中国半年目の友人は全く動じません。


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ドライブインで昼休憩となりました。

こういう場所はローカル臭がプンプンするので大好物です。

お土産屋、食堂と設備も立派。


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ゆっくり食堂で飯を喰うほどの時間がなく、用を足せるようなトイレでもなかったので、屋台で軽食を買います。


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ジャガイモの味が濃くて美味しかったです。


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昼食後もバスは爆走を続けます。

この写真じゃ全然分かりませんが、景色はとても美しいです。


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おやつのオレオ。

敬愛するブロガーの「無職旅」さんにならい、長距離移動の時は非常食としてオレオを買うようにしています。

この旅行から5年の間に、無職旅さんはユーチューバーとなり事務所に所属、ファンも激増するなど大出世。

僕も当初はただのファンでしたが、今では一番弟子と紹介されるまでになりました。


musyokutabi.net



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長い移動に耐え、丽江古城に到着しました。

今回、お世話になるのは「ママナシ・ゲストハウス」。
少数民族のナシ族が経営する宿で、中国家庭料理の夕食をつけられることが決め手となりました。


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お待ちかねの夕食です!

たっぷりの豚の角煮にミミガーのサラダ、西红柿炒鸡蛋!
朝からちゃんとした食事を摂っていなかったのでめちゃくちゃ旨い!

中国の食堂で炒め物などを単品で頼むと、大皿で2〜3人前出てきてしまうんですよ。

一人前の定食のようなものが少ないので、中国一人旅ではどうしても麺やチャーハン、炒め物オンザライスなどに偏りがちです。


今回のように宿の夕食は、質・量・種類・味ともに充実していることが多いです。

また、宿のスタッフや他の宿泊客と談笑しながらの食事なのでとても良い思い出になりました。


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寝る前に少し古城地区を散策します。  


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この写真じゃ一ミリも伝わらないと思いますが、ライトアップされた古城は非常に美しいです。

やや観光地化され過ぎている気もしますが、これはこれでOK。


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部活の後輩と一緒とかなら最高の時間でしたが、現実は体育会の野郎2人での観光です。


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野外洗濯場。

観光地でこのような生活感のある場所を見るとテンション上がってしまうのは僕だけですかね?


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移動の疲れもあるので、ビール飲んで早めに就寝します。