【搭乗記】NH904便:大連周水子国際空港→成田(全日空)

ブログ読者の皆様

いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。


ANAのマイル減額キャンペーンを利用して、コロナ禍以来7年ぶりに中国に行って来ました。


記事タイトルの通り、訪問先は遼寧省の大連

特典航空券なので、燃油サーチャージ等で26,500円(往復)のみの支払いでした。


今回はNH904便、大連からの搭乗記を書きたいと思います。それではご覧ください。
(2026年6月に搭乗)

搭乗手続き@大連周水子国際空港

空港直結の地下鉄があるので、空港までのアクセスは世界の国際空港の中でも良好な部類です。


また、大連空港は普通に町中にあって周辺の飲食店の数が多いので、敢えて路線バスで空港の最寄りまで行って最後に中国の食を堪能するのも良いでしょう。

最寄りのバス停「机场」から国際線ターミナルまでは徒歩20分ほどです。


成田-大連便は、成田発はオンラインチェックインで完結しますが、大連発は預け荷物が無くてもカウンターで搭乗券を受け取る必要があります。


カウンターはガラガラで、待ち時間無しで一瞬で手続きが完了しました。


JALのカウンターなのにANA・・・


イミグレも荷物検査も問題なく爆速で通過。

制限エリアの様子

国際線ターミナルの飲食店はサブウェイと、神戸珈琲なるカフェしかありませんでした。


もしかしたら国内線ターミナルの方が店は充実しているのかも?


免税店、土産物屋はそこそこありますが、空港なので値段はかなりお高めです。

水は驚異の10元、町中の5倍!


給水機はお湯のみ(熱め、ぬるめ)

地下鉄駅の給水機にも冷水は無かったので、中国のいわゆる「身体を冷やさない」思想に基づいているのかもしれません。

NH904便(大連周水子→成田)搭乗記

NH904便は13時15分に離陸の設定、30分前に搭乗開始。

最近の中国便は遅延が少なく、素晴らしい。


コンセントなどのレイアウトは往路のNH903便と同じ。

機内エンタメのラインナップも同じだと思います。

筆者はクワイエット・プレイスの前日譚を鑑賞しました。


離陸してから30分後くらいに機内食タイム。

往路と同じく1種類のみで、この日は豚肉のカレーでした。


ビールは数種類ありましたが、残念ながら日本のブランドのみで中国のビールは無し・・・


豚肉が厚くてとても美味しいカレーでした。

コメント

往復ともに安定のANAでした。

機内食のボリュームは他のエアに比べて少なめと思いますが、この距離なら十分の量でした。


スプリング・ジャパンの大連便が運休なので、現在、東京から大連への直行便の最安値はなんとANAです。
(55,000円から70,000円くらい?)


JALはこの1.3倍くらい、中国系のエアだとなぜか往復15万くらい。

週末旅で行くには少しお高いけど、長期の旅行で大連に行くならANAが最有力候補です。