ブログ読者の皆様
いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。
日本には観光の分野で名を馳せる市町村がいくつもありますが、一方で観光スポットが少ない町=魅力に乏しいという訳ではありません。
国立ローカル食堂学会会長として、弊ブログではあまり観光客が訪れないような町の食堂も取り上げたいと思います。
今回ご紹介するのは、北関東屈指の大都市・高崎の鉄板焼き居酒屋、ひょうたん山です。
それではご覧ください。
(2026年5月訪問)
Information

住所
群馬県高崎市寄合町10
営業時間
18時〜24時
定休日
月曜日、火曜日
座席
カウンター、テーブル席
アクセス
高崎駅から徒歩15分〜20分
最寄りのバス停は「田町」
メニューと店内


店に入ると左に厨房とカウンター席が、右にテーブル席があります。
カウンター席は目の前が鉄板の特等席です。


なお、ひょうたん山があるのは中央銀座という高崎屈指の繁華街、アーケード商店街です。
夜のお店が多いので少しアヤシイ雰囲気はするけど、個人経営の魅力的なお店もたくさんあります。


女将と息子さんの2人で営業されていて、酒も料理もリーズナブルです。
メニューはお好み焼きと鉄板焼き中心で、他にホワイトボードに書いてあるツマミも少しあります。
実食

ドリンクは30代の友、ハイボール。
お通しは嬉しい玉子焼き。
家庭的な甘さで美味しい。

お好み焼きの前に、健康意識で冷や奴を注文。
写真から分かるかと思いますが、かなりボリューミーな冷や奴です。
ちょこんと添えられている辛味噌がアクセント。

料理は豚玉のチーズトッピングをお願いしました。
店員さんに最後まで焼いてもらうサムギョプサルスタイルのお好み焼きです。
こちらも物凄いボリューム。
6等分にして出してもらいましたが、1切れ1切れがどっしりとした食べ応えです。

豚肉の量も多く、赤城山登山を終えた身体にタンパク質を供給できました。
何よりチーズが旨い!
チーズが仄かに香る程度のトッピングしないお好み焼き屋もあるものですが、ひょうたん山は生地全体に味が行き渡るくらいたっぷり入れてくれます。
他にも鉄板焼きの肉やジャガバターなど、あれこれ食べたかったものの、お好み焼きのボリュームがあり、また灯り屋のカフェでも飲みたかったので、今回はこれで打ち止めとなったのだった・・・
コメント
女将・息子さんが気さくに話しかけてくれ、楽しい夜になりました。
これくらいの規模のお店が、旅先で一人で入るのに一番ちょうど良いと思います。
高崎に行った時はまたお邪魔したいです。