
随分と適当なタイトルだが、これには事情がある。
リアルタイムでは2026年5月、シケにより天売島に閉じ込められている。予定では今日のフェリーで焼尻島に向かうはずで、焼尻にも泊まりたいゲストハウスがあったので残念極まりない。
今泊まっている民宿はアットホームで良い宿だが交流宿ではないので、本当にやることがない。
なので読書をしたり、ブログが溜まっていたのでそれを一気に放出したり、せめて生産的に過ごしたいと思う。
要は質より量でやっていきたい。
文章もあっさりめだが、ご容赦いただきたい。


時計の針を2年前、2024年のGWに戻す。
サラワクミュージアムを後にし、宿に荷物を取りに戻る。
セメンゴのオラウータン観光の時を除き、クチンでは終始快晴に恵まれた。

2泊したQuiik Catを後にする。
他のゲストとの交流は無かったが、清潔でスタッフがフレンドリーで良い宿だった。


さて、夕方のフライトでコタキナバルに移動するので、最後に少しだけ街歩きして、昼飯を食べてから空港に向かおうと思う。

↑街並み

↑街並み

↑街並み

猫が可愛い。

この手のアーケードは私の心の琴線に触れる。


中華寺院を見つけたので入ってみる。


やはり中華寺院は日本や韓国の寺より色合いが派手派手だな。

↑街並み

ややや!
クチンにも日本食料理屋があるのか!

↑商店

↑街並み

↑街並み


巡り合わせが悪いのか、はたまた私の行動範囲の問題か、クチンでは最後まで日本人に会うことはなかった。
まぁサラワク州観光のハイライトは自然保護区だし、普通の旅行者は高級ホテルに泊まってオプショナルツアーに参加し、あまり街ブラはしないのかもしれない。


街歩き派の私からすると、クチンの街はコンパクトでありながら趣深い被写体が多く、歩いていて飽きない。
カーペンターズ・ストリート(チャイナタウン)以外にもあちこち歩いてみたかった。


マレーシアっぽいものを食べたく、目についた食堂に入ってみた。地元民で賑わっているので当たりの店だろう。

まずはアイスミロで喉を潤す。

ナシレマを注文。
フライドチキンや小魚、ナッツ等が添えられたマレーシア版ぶっかけ飯で、ピーナッツソースが旨い。

良い食堂であった。

↑蟹

↑街並み

↑街並み


最後にリバーフロントを少しだけ散策。
すっかりお馴染みになった場所を歩き、ここに来てまだクチンを離れたくないという気持ちが膨らんでくるが、会社員バックパッカーにはこれくらいのタイト・スケジュールが精一杯である・・・


インドモスクで礼拝を見学し

DUNに一礼してクチン街歩き終了。
未来の奥さんとまた来るよ。
インドモスク