東のハテの洋食屋/あんくる&チボリ(根室)

ブログ読者の皆様  

いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。


表題の件、根室市の洋食屋・あんくる&チボリをご紹介します。

どうぞご覧ください。
(2025年12月、2026年3月訪問)

Information

住所
北海道根室市緑町2丁目28−28

営業時間
17時〜22時半

アクセス
根室駅/バスターミナルから徒歩10分

席タイプ
通路を挟んで右が掘りごたつ式の座敷席、左にカウンター席

実食

ジャンルとしては洋食屋で、その中に焼き鳥などの居酒屋メニューを加えた肉料理メインのラインナップ。


刺身とかは無いので、昼間のうちに根室はなまるで存分に喰らっておきましょう。


なお、写真は根室の地酒・北の勝のハイボールです。グラスの花咲蟹が根室らしさを演出。


なお、今回は根室の友人・コタロウ(令和の狩人)と2人で行ったので、ブログ用の店内やメニューの写真は撮っていません。ですので料理の写真を淡々と貼っていくだけですがお許しください。


トリュフポテトフライ。塩味はそんなに強くなく、芋の味を楽しむ感じ。ホクホクの素朴なポテトです。


↑ソーセージ盛り合わせ


↑ぼんじり

コタロウとは2022年のGWにゲストハウス・ネムロマンで知り合い、2025年の年末で会うのは4回目になります。


これは珍しいサガリの唐揚げ。

コタロウはこの日が仕事納め(ハンティング)だったので、野郎2人で盛大に肉を喰らいました。


生ハムにチーズと、定番の肴が揃っています。


こちらは阿寒ポークのソテー。
しっとりジューシーです。

敬愛する釧路の居酒屋・もしり家で阿寒ポーク串をよく頼むことで身体が覚えているのが、気付いたらテーブルの上にソテーがありました。


www.sekainoasameshi.com

www.sekainoasameshi.com

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最後はビーフシチュー仕立てのミートソースで〆。
ソースに深みがあり、肉もゴロゴロしててとても美味しかったです。


根室5回目にしてようやく訪問できた「あんチボ」、満喫できました。


あんチボ童貞卒業から2ヶ月半・・・

根室というそう頻繁に来ることが想定されていない土地に今度は会社同期3人を引き連れて降り立ち、ネムロマン女将のアイコさん、旦那のマイケル、コタロウ、コタロウの嫁(初対面)、たまたま根室に旅行に来ていたコタロウの大学友人(初対面)という怪しい面々で再び「あんチボ」の門を叩いたのであった・・・


こちらは弊ブログお馴染みの同期TKTのリクエストで注文した空自の空(から)あげが1つ、昆布空

歯舞昆布を使用した何とも根室らしい逸品。


コタロウが仕留めた・・・は冗談ですが、エゾジカのステーキは是非注文したいメニュー。嫌な臭いなど皆無で、普通に美味しい肉です。


あんチボの名誉のために言うと実物はもっと美味しそうなビジュアルです。メガハイボールの杯を重ね、グダグダになってしまった我輩のカメラセンスを悔やみます。


根室名物のエスカロップも忘れずに食べておきたい。
ちなみにエゾジカのエスカロップもあります。


写真を撮り忘れてしまいましたが他にもシーザーと花咲蟹のピザも注文。特にピザは蟹もさることながらチーズがめちゃくちゃ濃厚でなまら美味しかったです。


こうして、あんチボを後にした我々は場末の港町スナックに繰り出して、根室の夜はどこまでも怪しく更けていくのであった・・・

コメント

料理の味が単純に良く、エゾジカや花咲蟹ピザなど根室らしいメニューもあるので、魚料理こそ少なめなものの根室ディナーの安牌としておすすめです。

たらふく食べて飲んで5000円/人くらいでしょうか。

ここで紹介した以外にもまだまだメニューはあるので、今後も通いたいです。