バッチャーニ広場近くのローカル感が漂うカフェバー/Bambi Cafe(ブダペスト)

ブログ読者の皆様

いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。


掲題の件、ブダペストのブダ地区のローカルカフェバー「Bambi Cafe」をご紹介します。

どうぞご覧ください。
(2025年4月訪問)

Information

住所
Budapest, Bambi Café, Frankel Leó út 2-4, 1027

営業時間
平日 7時〜22時
休日 9時〜22時

アクセス

地下鉄2号線およびHEV(郊外電車)のBatthyany ter駅から徒歩10分。

※写真は2020年の年始に撮影したHEV。


www.sekainoasameshi.com


Batthyany ter駅から発着するHEVの終点は、かつて筆者を虜にしたセンテンドレという町。

今回の旅では時間が無くて行けなかったので、いつか再訪したいものです。


駅の名前になっているバッチャーニ広場は、対岸に国会議事堂を臨める絶好のビュースポット。


ブダペストは夜でも市民ランナーが走っている程度には治安が良いので、夜景を見に来るのもアリ。


鎖橋や国会議事堂、王宮の丘といった観光地からは徒歩20分〜30分ほど離れていますが、その分ローカルな雰囲気を楽しめるエリアです。

店の様子

Bambi Cafeの魅力は、中欧屈指の大都市であり一大観光都市であるブダペストにいることを忘れてしまいそうな、どこかレトロで落ち着いた雰囲気。

つまりはローカルと言うことです。


筆者は当時ブダペストに住んでいた幼稚園からの幼馴染に連れて来てもらったのですが、地元民の溜まり場になるようなローカルカフェって良いですよね・・・

実食

カフェバーなのでメニューはドリンク中心ですが、パンや菓子も置いてます。


グーグルマップを見るにオムレツやソーセージなど簡単な食事も摂れるみたい。

朝からやってるので、HEVで移動する前の朝食で来ても良いですね。


筆者はdreherの0.5lを、幼馴染はストロベリーのビールのflorisをオーダーし、1席設けました。

今グーグルマップでメニューを見たら、dreherよりちょい高だけどハンガリーのビールのHB buzaがあったのでそっちを頼めば良かったかな。


筆者が旅行した時は1フォリント≒0.4円安だったので、dreherが500円未満とかなり割安感があったのですが、今のレートでは600円程度。憎むべき円安。


ヨーロッパで生ビールを飲むことを考えると別に高くはないのですが、ハンガリーよりはるかに物価が高いドイツでもビールだけは安いので・・・


ただ忘れてはいけないのが、Bambi Cafeは観光客向けのアコギなカフェではなく、地元民の社交の場ということ。

地元民はここで普通に飲み食いしている訳ですから、そういう意味ではハンガリーの庶民体験ができるのです。
それはそれとして円安死すべきだが・・・


老若男女のハンガリアンを眺めながら、レトロな装いの店内で飲むビールはとても美味しかったです。

コメント

世界中から観光客が集まるブダペストにおいて、ローカルな雰囲気を楽しめる筆者イチオシのお店。


とはいえ目が覚めるような特筆点がある訳ではないので、ここ目当てにホテルから遠征するというよりは、Batthyany ter駅を利用するついでに、また観光の合間に散歩がてら訪れるのがおすすめです。


バッチャーニ広場界隈に来ることがあればBambi Cafeを思い出してあげてください。