ブログ読者の皆様
いつも大変お世話になっております。
「世界の町で朝メシを喰う」です。
掲題の件、台北駅の近所で高評価の大稻埕(dadaocheng)魯肉飯をご紹介します。
どうぞご覧ください。
(2025年6月訪問)
Information

住所
台北市大同區長安西路220巷17號
営業時間
11時半〜20時(もしかしたら月曜休みかも)
アクセス

地下鉄と臺鐵/高鐵の台北駅、バスターミナルのいずれの「建物」からも徒歩10分程度でアクセスできる好立地。
ただし、これらの施設には非常に多くの出入口があり、また一度地上に出ると大通りに阻まれるため、出入口を間違えると目的地までぐるぐる歩かされることになり少々大変です。
台湾は1年を通して暑いので尚更。
そこでおすすめなのが、地下街メインで移動すること。冷房が効いているので快適です。
大稻埕魯肉飯の最寄り出入口は、台北地下街(通称Y地区)の15番出入口になります。

無数のお店が並ぶので、ウインドショッピングを楽しみながら移動できます。

盲人マッサージもあります。


↑店の周りは下町感が漂い、台北のローカルな部分を味わえる。

この界隈はどうも問屋街のようですが、一方でランタンのライトアップがあったりと、観光客が散策しても楽しめるエリアです。
ところで、写真を見返して気付いたのですが写真中央の臺鐵自転車ニキがピースしてますね。
どけー!金だろー!!
店の様子

日曜の夜に行き20分くらいの待ち。
そして看板がある本棟ではなく、すぐ横の別棟に案内されました。
卓上のQRコードで注文するので、ネットは使えるようにしておきましょう。
WiFiがあるかは忘れました・・・
当時の料金は忘れてしまいましたが、現在の料金はグーグルのレビューを見るに魯肉飯が小40/大50TWD、控肉飯が85TWD、副菜が10〜50TWDとリーズナブルです。
実食

これが台北のラスト飯ということもあり、今回は魯肉飯(小)と控肉飯の連食に挑戦しました。
魯肉飯には魯蛋を添えて。
留学に数え切れないほど食べた、こってりと甘じょっぱい味。脂の旨み。
現地で魯肉飯を食べると、日本の小洒落た台湾風カフェで提供する魯肉飯丼(900円)をぶん殴りたくなりますね。
自分はそんな魯肉飯は絶対に食べないけど、何と言うか、義憤に駆られます。

控肉飯は豚の三枚肉を乗せたご飯のことで、こちらには少量の漬物も添えられています。私は半熟卵もトッピングしました。
豚の脂身こそ目立つものの、味付けとしては魯肉飯よりあっさりめ。個人的な感覚ですが、八角が嫌いな人は控肉飯の方が合うかもしれません。私は魯肉飯派かな。
あと肉のボリュームが魯肉飯よりあるので、これだけで立派な食事になります。
コメント
この店の良いところはローカル感の強さです。
たまたまかもしれませんが、筆者が食事した時は他に日本人観光客がいませんでした。
それでいて店内は非常に清潔で、料理はとても美味しい。
駅やバスターミナルに近いので、空港に向かう前や他の街に移動する前の最後の食事に強くおすすめします。