仕事で道央の某所に行く予定があり、千歳駅近くのホテルに前泊することになりました。
今回は出張の夜、孤独のグルメを敢行した居酒屋「お食事処 縁(えにし)」をご紹介します。どうぞご覧ください。
(訪問日:2025年5月)
Information

住所
北海道千歳市幸町2丁目1-1
営業時間
11時〜0時
アクセス

千歳駅の西口から徒歩10分弱。
ちょっとした規模の飲み屋街にある店ですが、千歳駅のビジネスホテルが集まっているのもこの界隈だったりします。セコマが無いことを除けば宿泊に便利なエリアです。
実食

メニュー傾向としては北海道各地の特色ある料理や珍しい魚を扱っている訳ではなく、居酒屋の定番メニューを揃えた地元民向けのラインナップです。
とはいえザンギとかはあるので、北海道らしさを求める旅行者でも楽しむことはできます。
お通しが適当な野菜の切れ端とかじゃなく、手羽の煮付けなのも真心を感じました。
なお、ビールはサッポロではなくアサヒでした。私が普段一番飲むのはアサヒですが、せっかく北海道に来たんだからサッポロ飲みたかったなとそれだけ少し残念でしたね。

刺し身3種。北海道に来たらとりあえずサーモン食べておけば間違いない。
千歳市は観光としては地味な部類に入りますが、2021年に旅行した時は「サケのふるさと 千歳水族館」に「千歳さけますの森 さけます情報館」と、鮭にまつわる観光スポットが充実していて楽しめました。

北海道に来たらとりあえずこれ食べればOK上弦の壱、ザンギ。北海道で鳥からと言えば基本的にザンギを指すみたいです。
普通の鶏の唐揚げとザンギの違いが実はよく分かっていなかったのでマスターに聞いたところ、ザンギは醤油感やニンニクの効かせ方という点で特徴があると教えてもらいました。
言われてみると、縁(えにし)のザンギはこれまで食べてきた中で一番ニンニク感が強かったかもしれません。酒が進んで困っちゃう。

マスターと北海道のことを語り合いながらハイボールを3杯、4杯と飲んでいきます。

最後に焼き鳥を食べて〆としました。
この焼き鳥は室蘭や東松山式のヤキトンではなく、普通のChickenの焼き鳥です。
鳥の産地が北海道かも知りませんが、大好きな北海道で美味しい物が食べられれば、そこまでご当地感にこだわりません。センチメンタルな気持ちに浸りながらハイボールと食べる焼き鳥、旨かった。
コメント
カウンターとテーブル数卓のこじんまりした店なので、1人でも気軽に入れます。
マスターとの距離感は適切で、料理はどれも美味しく、仕事でも旅行でも千歳に泊まる時はまた訪問したい居酒屋です。