夜行バス待ちにピッタリの一人飲みに最適な安居酒屋/二丁目酒場総本店(仙台)

仙台から夜行バスに乗る前に籠城した居酒屋の、二丁目酒場総本店をご紹介します。

一人飲みの鬼みたいな優良店でした。

Information

HP
nichomesakaba-sohonten.owst.jp

訪問日
2024年6月

住所
宮城県仙台市青葉区中央4丁目9-15 仙台中央マンション

営業時間
ランチ  11時半〜14時(平日のみ)
ディナー 17時〜23時半

アクセス
仙台駅西口を出たあと、目の前の愛宕上杉通を左に5分ほど歩く。

地下鉄だと南2番出口とかが近いらしいです。

メニュー

軽いツマミは350円くらいから、ガッツリした肉料理や魚料理も1000円以内と非常にリーズナブルです。


宮城の魚や牛タンなどご当地グルメが揃う一方、定番の居酒屋メニューや定食も充実しており、もし新卒で仙台配属みたいなIFを歩んでいたらきっと週三で通っていたんだろうなという妄想に浸りました。

店内

カウンターにテーブル席がいくつか。

特筆すべきは、コンセント、Wi-Fi、灰皿という三種の神器が揃っており、男の一人飲みにとってこの上ない環境だということ。


ここまで全て揃っている個人店、あるいは小規模的局地的チェーンは見たことがありません。

スタッフの方の対応も気持ち良く、旅の最後に良い時間を過ごせました。

実食

ひとまずお通しのほうれん草おひたし(440円)をつつきながら、ハイボール(370円)で喉を潤します。

キリッとした炭酸が、気だるい初夏の夜には嬉しい。


ツマミは好物のタコ唐揚げ(550円)を。

良い意味で、「普通に美味しい」。

この手のお店に求めるのは、圧倒的な旨さというよりは気軽につまめる量と値段です。


仕事は難易度の高いことしてるけど周りの人には恵まれて、何だかんだ明日会社行くの楽しみだな・・・

そんなこと考えながらタコ唐揚げをハイボールで流し込む。とても旨かった。


そして牛タン(880円)。

もちろん専門店の牛タンとは違うけど、厚くて量もあって美味しかったです。

酒のつまみにするなら、こういうフォルムの牛タンの方が合いますね。

コメント

惜しむらくは、一軒目で入った居酒屋(残念な感じだった)で中途半端に腹を膨らましてしまい、二丁目酒場ではあまり食べられなかったこと。

最初からここに来てれば、レアアジフライとか麻婆とか色々食べられたのに!!

こんな一人飲みにピッタリの飲み屋はなかなかありません。ハイボール3杯に牛タンまで頼んで3000円以下というのもお財布に優しい。


仙台から夜行バスに乗る時は、時間調整で毎回来てしまいそうな予感がします。