【旅行記】2023年度冬休み/Day2-1 朝のプラハ散策、旧共産的アパートに萌える

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2023年12月30日 Day2

朝6時には起床。

冬のヨーロッパなのでまだ暗いけど、旅行気分を満喫するために朝の散歩に出かける。


人通りは少なめ。

早朝からガンガン飲食店が営業してるアジアに比べると、ヨーロッパの街はスロースタートだ。


↑街並み


官公庁っぽい建物とか独特なデザインの教会とか、観光地ではないけど宿の周りは散策していて面白い。


公園の遊具もマンションも、どこかデザインが面白いんだよな。


泊まっている宿、プラスプラハの近くを流れているブラタバ川(モルダウ川)。チェコで一番長い川らしい。


旅先での朝の散歩は断然、肌寒い方がいい。

特に可愛らしいヨーロッパの街を歩いてると幸せな気持ちになれる。


ホステルのレストランでも朝食を出してるらしいけど、少し高かったので近所のスーパーのvillaで朝メシを買う。


海外のスーパーはいつ来ても楽しいなぁ


スーパーの中にコーヒーマシーンがあったので、私もカプチーノを買ってみた。


宿に戻ってコモンスペースで買ってきたパンを喰う。しっかりと食べ応えのある腸詰めが嬉しい。


ピザも1スライスだけど物凄いボリュームで味も良かった。2つで300円くらいだったから、スーパーで買い物する分にはチェコの物価は安い。


 

コモンスペースの居心地が良いので、食後はブログ書いて少しまったり。

スタッフもフレンドリーでかつ訓練されていた。

この宿の人に限らず、チェコの人はマレーシアやフィリピンみたいな人懐っこい感じではない。

でも普通に世間話はできるし、聞いたことにちゃんと答えてくれるしで話していて心地良い。


大部分は優しいけど、たまにとんでもなく塩というかドライな人もいる。これはブルガリアとかウズベキスタンとか、他の旧東の国でも経験した。


冷たくされて喜ぶ性癖はしてないし、当たり前だけど丁寧に接してもらった方が嬉しいよな。

クールとドライは違うし、気が強いのと性格が悪いのも全然違う。


昨日チェックインしたばかりだけど、宿を変えるので早々にチェックアウト。

大箱の正統派なパッカー宿だった。


ちなみに年末年始でどの宿も埋まりがちだったので、プラハ初日と最終日はプラスプラハ、中2日は他のゲストハウスいう変則的な予約をしている。


次の宿には地下鉄で行くことに。

駅までは15分くらい歩くけど、そもそも町歩き主体の旅行スタイルだから全く苦にはならない。


↑ゴミ箱


↑町並み


トラムが走る町、良き。


節約旅行書の心強い味方、ケバブ屋。

ブダペストでも結構お世話になったな。


と、ここで私の心を激しくコーフンさせる物の筆頭、旧共産的アパートと遭遇した!!


 

重厚な造りの建物と独特の装飾がやや近寄り難いオーラを放っているが、これぞ旧共産的!と興奮を抑えられない。


  

こっちの装飾は少し扇情的な気もするが・・・


一日の始まりからこんな素晴らしい物が見られて大満足である。これがあるから旧共産圏の旅行は止められない。


歴史ある建物だけでなく、奇抜で現代風なデザインのビルや店も多い。


落書き。

恐竜っていいですよね。行きの大韓航空でもずっとジュラシックワールド観てた。

パシフィコでやる大恐竜展行きたいな。


こちらが地下鉄・Nadrazi Holesovice駅

あまり駅舎に見えないな・・・  

チェコは地下鉄でも駅舎が露出してる駅が多い気がする。


この日は12月30日。

1月2日の朝にプラハを離れて他の町に移動するので、ここの券売機で市内交通の72時間チケットを買うことにした。

プラハ市内のトラム、地下鉄、路線バスが乗り放題。


乗り放題だと乗るバスをミスった時のダメージも少ないし、何よりいちいち小銭を用意しなくても良いのが楽。

あとは座って休みながら車窓観光するために、意味もなくトラム乗ってみたりとか。


プラットフォームに降りる前に改札は忘れずに。

もうブログでも何回も書いてるけど、改札してない状態で係員に見つかると罰金喰らうので。


校長先生のお話くらい長いエスカレーターでプラットフォームへ。タシュケントの地下鉄を思い出す造り。


ほとんど美術館みたいになってるタシュケント地下鉄と比べると、装飾とかは控えめでシンプルな感じだった。


↑地下鉄


Nadrazi Holesoviceから2駅でflorenc駅に到着。

プラハで一番有名なバスターミナルが近くにあり、観光ハイライトの旧市街広場まで1駅(頑張れば歩いても行ける)と、観光の拠点として最適なエリア。


地上に出るとすぐにVILLAが。

プラスプラハの近くの店舗よりだいぶ大きい。


宿までは歩いて10分くらい歩く。


↑街並み


↑街並み


 

街歩きは楽しいのだけど、年末に剣道した時に少し腰を悪くしてしまい、ベルジアン(石畳)の道が結構キツかったな・・・


ここが2泊お世話になるHostel Florenc


ドミの上段ベッドにコンセントがないのが気になるけど、レセプションは24時間オープンでスタッフの挨拶も良く、朝食付き。こりゃレベル高いゲストハウスだな。


次の記事からいよいよプラハ観光始まります。