【宿泊記】怒涛の朝メシにひれ伏せ!「Daigo house」(常陸大子)

茨城県は大子町の里山に囲まれた素敵なゲストハウス、
Daigo houseの宿泊記です。

○About

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[住所]
茨城県久慈郡大子町北田気577-5

[電話番号]
0295-76-8443

[受付]
チェックイン  16時〜19時
チェックアウト 〜10時

[宿泊費]

☆一名で宿泊時
・素泊まり 4400円
・朝食付き 5280円
・夕食付き 5500円
・二食付き 6380円

☆大人二名で宿泊時
・素泊まり 3300円/人
・朝食付き 4180円/人
・夕食付き 4400円/人
・二食付き 5280円/人

※ファミリールームの場合。ツインルームだと一人につき約500円ほど料金がアップする。

※コロナ対策でドミは閉鎖中。予約システムを見るに、一名シングル利用より1000円ほど安くなると推測。

※常陸大子の駅近くに別館があるらしいが、コロナ禍の今も稼働してるかは不明

※カード支払いOK

[駐車場]
十分な数あり。

[Wi-Fi]
部屋とコモンスペースともにサクサク。
レート対戦も普通にできた。

○アクセス

水郡線 常陸大子駅から徒歩15分


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常陸大子駅を出たら右折して道なりに進む


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橋を越える


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国道118号にぶつかる。
道の駅だいごの前を右折


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直進するとガソリンスタンドを通過するので、さらに進んで坂を登って行く


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三分ほど坂を登ると横道が現れるので左折。
写真の居酒屋の前を通るとゲストハウス到着。



○室内

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シングルの部屋はフロントがあるメインの棟とは建物が分かれています。

なお、この宿は自動車学校の合宿所だった建物を転用しています。「合宿生以外、立入禁止」と張り紙がしてあるのはそのため。



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ごくごくシンプルなシングルルーム。
世界剣道大会の通訳ボランティアをした際に泊まった、選手村の宿泊所を思い出しました。


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合宿所だった頃の名残り。


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とは言え平均的なゲストハウス以上の物は揃っています。
コンセントやタコ足が微妙にベッドから離れているので、椅子や小物置きを上手く使うか、延長コードを持参しましょう。


○設備(シングル棟)

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シャワーは確か二ヵ所、トイレは4ヵ所。
どちらも清潔。



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洗濯物カゴもあります!


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服をかけられるフックもあります!

ゲストハウスやホステルは「色々ちょっと足りない」のと引き換えに廉価な宿泊費を実現しているもの。
なのにこの充実ぶりには驚きです!


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合宿所だったからか洗濯機や乾燥機も多いです。


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廊下には電子レンジもありますが、確か食事はメイン棟のコモンスペース限定だったかな?

仮に部屋でOKでも、場所的に虫は割と多いのでコモンスペースで食べることをおすすめします(建物内で虫は見ていないが、田舎なので念のため・・・)

○コモンスペース

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体育会っぽいシングル棟から一転、メイン棟は非常にお洒落です。ペンションの趣すらします。



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コモンスペースは24時間オープン!
旅人の気持ちが分かってますねぇ

オーナーも旅好きな方だったので、久々に「ゲストハウスでの歓談」を楽しめました。



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当然ながらフリーコーヒー&ティーもあり。
オーナーは「インスタントだけど・・・」と謙遜していましたが、青年期の筆者はゲストハウスのインスタントコーヒーで育ったので問題ありませんね。

ちなみに、給湯器はありますが水を補給できるような水道はありません。
敷地内の自販機で買うか、セブンに行きましょう。

またキッチンはありますが自炊はできないので注意。



○食事

ここからはお待ちかねのご飯です!

食事はコモンスペースで他のお客さんと一緒に食べますが、とほ宿やユースのようにみんなで一斉に、ではなく時間内のどこかをチェックイン時に指定してその時間に食堂に行く形となります。




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筆者が泊まった時の夕食。
米はセルフでお代わり自由です。

メインはヒラメのフライあんかけとイカフライで、どちらもご飯に合います!
その他のパスタサラダなどの副菜もあり、見た目以上のボリュームがあると思います。

なおメニューは日替わり。
宿のホームページに載っていたポークジンジャーがとても旨そうだったのでいつか食べてみたいです!






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そして、これが朝メシ。

大食漢の僕が、コモンスペースに入った瞬間に言葉を失うほどのボリュームです。 
これで夕食より安いのおかしいだろ。

大きめのハムカツ2切れにシュウマイ、目玉焼きにデカい鮭とおかずの数が尋常じゃないです。



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さらに味噌田楽や酢の物といった副菜が脇を固めます。
さらにさらに、朝食だと炊飯器の横で味付け海苔・ふりかけ・納豆がスタンバってます。

大子町・袋田はバスの本数が少ないので、車で来ないと結構チャリに乗ったり、歩いたりすることになります。

要は観光でまぁまぁ体力を使うので、朝からガッツリ食べられるのはとてもありがたいですね。



○周辺環境

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国道近くの宿ですが、周囲は非常にのどか。
古き良き日本の田舎風景を満喫できます。



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道の駅だいごには温泉があります。
土産物屋などが閉まった後も19時半くらいまで開いてるので、食事前に入浴できますね。

湯船は狭めの内湯だけですが、なんと大人500円で入れます!これは安い!



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道の駅の先にはセブンもあります。
宿から10分以内なので夜中に小腹が減っても安心。



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僕が予約したプランでは、
Daigo cafeのドリンク無料券
Daigo商店で使える割引券

のどちらか一枚を選んでチェックイン時にもらえます。

ある程度の有効期限があるので次回以降に持ち越しでも大丈夫ですが、どちらも駅から近いので散策のついでに活用させて頂きましょう。



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僕はコーヒーをしばかせて頂きました。
とても素敵な古民家カフェだったので、詳細は後日ブログに書きますかね!



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駅前の商店街は大子デパートの愛称で親しまれています。

観光土産というよりかは古くからの雑貨屋・専門店が多く、ただ歩いているだけでも楽しいです。


○まとめ

とりあえず朝メシは必ず付けましょう。

夕食も美味しいですが、駅近くには名物の軍鶏を食べさせる店などいくつかレストランがあるので、そちらで食べるのもいいかもしれません。

とにかく、このボリュームの朝メシをスルーしてコンビニ飯はもったいですよ!

宿自体も清潔で、ライダーっぽいオジサマ方やファミリー、おばあちゃんと客層は様々でした。
緑に囲まれた清々しい場所ですし、ゲストハウスのデビュー戦には最適な宿だと思いますね。


これまでの僕はとにかく遠くに、珍しい場所に行くのが楽しいと思っていました。
その探究心は今でも衰えませんが、近場にこんなにも素晴らしい場所がまだまだたくさんあるも知れたのは、コロナ禍の怪我の功名かもしれません。

袋田以外にも橋や登山などまだまだ魅力的な場所が多いので、この宿にもいつかまた泊まりたいものです。

daigohouse.com