【スポット】駅からチャリで20分!森林の温泉@常陸大子

茨城屈指の温泉郷である大子温泉
今回は常陸大子駅から近い場所にある森林の温泉に行ってきたので、ブログで紹介したい。

○About

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[住所]
茨城県久慈郡大子町矢田15-12

[電話番号]
0295-72-3200

[料金]
・710円(平日)
・1010円(休日)
・500円(17時以降)

小人は上記の半額に(十の位以下切り捨て)

[営業時間]
10時〜19時半(最終入場)

[定休日]
第一・第三水曜日


○アクセス

基本的には車で行くのをオススメします。

なぜなら常陸大子駅からバスが出ているものの、本数が午前中の三本だけと絶望的に少ないからです。


平日だったら駅からバスに乗って矢田岩花のバス停まで行くという裏技もあるけど、矢田岩花から温泉までも1km以上あるので・・・


そこで今回は、車で旅行しない人向けに駅から自転車で行く方法を提案したいと思います。



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まずは自転車を借りましょう。
駅から3分ほどの場所にある、大子町観光協会へ行ってください。ガラス張りの建物で分かりやすいはず。

こちらでは自転車を無料で借りられます。
職員より自転車を倒して破損させた場合などは自己責任になる旨がアナウンスされますが、まぁ普通に使っていれば大丈夫でしょう。
手続きも住所と名前、電話番号を書くだけと楽々。



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観光協会を出たら前の通りをへ(駅から遠ざかる)、最初の信号を左折して少し走ると川沿いに出るので、ひたすら直進して行きます。




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道は狭いけどそこまで交通量は多くありません。
のどかな里山の景色を堪能しながら、安全運転でのんびり行きましょう。




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踏切を通過し



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この看板で左折



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この田舎の景色、堪りませんね。


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ここまで来たらあと少し!
やや上り坂ですが、ママチャリでも余裕なレベルです。


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奥に見える建物が目的の温泉です。
緑の看板の前から回り込むと駐車場①に入れるので



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この坂を登ると駐車場②と建物があります。
自転車は温泉の外壁に駐輪スペースがあるのでそこに停めましょう。

筆者はだらだら写真撮りながらだったので30分かかりましたが、テキパキ漕げば20分くらいで到着します。

アップダウンも殆どない上に、観光協会から駐車場①まで二回左折する以外はひたすら道なり。

これなら十分にチャリも選択肢に入ると思いませんか?




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なお国道118号上の、道の駅だいごでもレンタルサイクルを実施しています。
常陸大子駅から道の駅までは徒歩15分ほど。

こちらは有料で、クロスバイクが一日2000円電動自転車が一日3000円みたいです。

個人的に、森林の温泉に行くだけなら観光協会のママチャリで事足りると思います。



道の駅スタートの場合は、国道118号を道の駅を背にして右方面に直進、然るべきタイミングで左折すると上の看板のところに辿り着きます。

道の駅で借りるなら、すぐ返しても一日乗り回しても料金は同じなので、あちこち見て回るのも楽しいかもしれません。
茨城はサイクリング文化が盛んです。

※温泉のホームページには日曜でも10時台と12時台のバスはあるようなことが書かれているが、温泉のスタッフに確認したら日曜はバスは一切ないと言われた。



○温泉

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写真は撮れないので言葉の説明になります。

内湯は気泡風呂(ぬるめ)とサウナに水風呂が通年。

メインの湯船はかなり広めで、10月から1月はリンゴ風呂になっています。
リンゴは久慈の特産品なので、ご当地感が味わえる面白い試みですね!



露天風呂は広めの湯船が三つ。
打たせ湯つきの湯船が、他の二つより少しぬるいかな?という感じですが、全体的に割と熱かったです。
(筆者は極限にぬるま湯が好きなので、熱いの基準が低いかもしれません)

久慈の山々を眺めながらの入浴、最高でした!
これからの季節は紅葉も楽しめそうです。



○その他施設

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寛ぎ処はかなり多いです。

一階の大休憩室は食堂も兼ねています。



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定食はだいたい1500円以内。

他にも麺類やつまみなど、それなりに種類豊富です。
味は普通に美味しい、量は気持ち少なめかな?

駅周辺には久慈の特産・シャモの名店として名高い弥満喜などいくつかの食堂やカフェがあります。

また国道118号上にもラーメン屋や、イタリンレストランが何軒かあったので、その時の気分や予定に応じて使い分けるといいでしょう。



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一階のフロントの横には、久慈や大子の特産品を取り扱う売店コーナーが設けられています。



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湯上り後のベストパートナー、牛乳の自販機は一階に。自販機前にもいくつかソファと椅子があります。




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二階の休憩室。
恐らくは一階の食堂で注文した物を上でも食べられるのですが、僕が行った時は食事は一階のみでした。




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漫画コーナーやマッサージチェアもあります。



○まとめ

行き帰りに多少汗をかくことさえ我慢すれば、チャリが一番現実的な選択肢になると思います。

観光協会で借りればタダだし、時間気にしなくていいし、何より里山や川を眺めながらのサイクリングはとても気持ちが良いです。

まぁ車がベストなんですが、みんながみんな車で旅行する訳ではないのでね。


露天風呂も気持ち良く、寛ぎ処も広々としているのでまったり過ごすのにピッタリです。

袋田の滝観光やハイキングの疲れを癒やしたい時、大子町の観光で少し時間が余った時、ぜひ訪問してみてください。


www.morinoideyu.com