【宿泊記】スカイツリーと眠る夜!ラ・クラッセ墨田

2月に宿泊したラ・クラッセ墨田の宿泊記です。

説得力がないので相当な穴場なので公開するのを迷いましたが、情報は有益、という理念に則り紹介することに致します。

○About

www.lakrasse.com


[住所]
東京都墨田区向島1-16-8

[料金]

1階〜3階 5000円(2名で宿泊時の1名分の料金)
4階    7500円(同上)

日によって若干の変動があるので、試しに今週末(9/11〜9/12)で検索かけたら上記の値段になった。
部屋は1フロアに1部屋ずつあります。

筆者が泊まった時の料金は書きません。
スマートじゃないからね。 

[受付]
チェックイン  15時〜
チェックアウト 〜11時

ラ・クラッセ墨田にはフロントはなく、スタッフと会うこともありません。
予約をすると登録されたメールアドレス宛てにPINコードが送られてくるので、それを打ち込んで入室する形となっています。

上記の時間さえ守れば門限を気にせず外出できますし、極端な話だと真夜中にチェックインしても良いので柔軟な予定を建てられますね!

[Wi-Fi]
サクサク。

○アクセス

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東武 とうきょうスカイツリー駅から4分
都営浅草線 本所吾妻橋駅から4分

住宅街にあるので外観の写真はなし。
予約確認メールに地図が添付されているので参考にしてください。

○客室

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筆者が泊まった4階の部屋はとてもスタイリッシュ。シンプルながら所々にある小物がお洒落です。

寝室は写真にチラッと写っているハシゴでロフトに上がるとツインベッドがあります。
写真?そんな余裕はない。

ホームページで他の部屋の写真を見るに、3階まではロフトがなく、ワンルーム内にツインベッドがあるみたいですね。

なお、ソファはリクライニングするとダブルベットになるので、4階に限って言えば4人まで宿泊できます。

○設備

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トイレとシャワーは別。きれいに清掃されていますが、湯船は少し狭いかもしれません。

玄関前にIHヒーター冷蔵庫、電子レンジが完備されているので本格的な自炊もできると思います。
アパルトメントらしく洗濯機もあるので長期滞在でも安心!

また写真にチラッとテレビが写っていますが、Blu-rayプレイヤーも用意されているので心ゆくまでstay homeを楽しめますよ。


○バグレベルの映え指数

・・・さて、ここまで読んだ読者の方は「ベアー大熊らしくない宿だなー」「こんな小綺麗なシンプルな部屋をわざわざ紹介するかなぁ?」などとお思いかもしれません。

では、ここらでいきましょう。リバースカード・オープン!











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そう、ラ・クラッセ墨田は4階にのみ天窓があり、ド迫力のスカイツリーを間近で鑑賞できるのです!

ただスカイツリーの近くに泊まりたいだけなら他に選択肢は死ぬほどあるので、少し課金してもここではぜひ4階に泊まって頂きたいですね。


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もちろん夜景だって楽しめます!!!!
男側によほどの欠陥がなければ愛が深まること請け合いですよ!!!


○周辺環境

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言うまでもなくスカイツリー、ソラマチまでのアクセスは抜群です(笑)
ソラマチで惣菜やデザートを買ってホテルで食べるのも良いですね。


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浅草まで歩いて20分くらい、
隅田川の雰囲気もロマンチックです。
 

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筆者は浅草のイタリアン・ラバサラでディナーを頂きました。


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ラ・クラッセ墨田に泊まると、スカイツリーとは真逆の下町の景色に驚くかもしれません。
のんびりと時が流れる住宅をのんびり散策する、そんな贅沢な時間を過ごすと東京本来の姿を垣間見れることでしょう。

写真はホテルから10分くらいの場所にある純喫茶マリーナ。レトロな雰囲気で寛げます。
      
ホテルのホームページでは周辺の和洋様々なレストランを紹介しているので、お気に入りのお店を見つけましょう!

○まとめ

カップル、女子会とムードガンガンに上げたいお泊りに最適だと自信を持って言えます。

もちろん、墨田の下町に没入する滞在型の旅でもいいでしょう。
スタッフによるサービスや他の宿泊客との交流はないのでシティホテルやゲストハウスの感覚で泊まると戸惑うと思います。
要はAirbnbのような感覚で「もしも自分が墨田の住民になったら」を楽しむのがベストです。


筆者が泊まったのはバレンタインのある週末でしたが、その10日前の予約でも4階を確保できました。
何が言いたいかというと、まだまだ穴場です。


外せない夜に、いかがですか?



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             鬼滅の刃18巻"

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