ボーイッシュな彼女に甘えられたい。ベアー大熊です。
一ヶ月も更新が滞っていたアフリカ編再開します。
↓↓前回の旅行記はこちら
2018年8月
[Day5]

ケープタウンの観光はたった一日しかない。
テーブルマウンテンとオットセイの余韻に浸る間もなく、ツアーの車に乗り込みます。

しかし、のどかな風景ですね!
ここがアフリカって言っても誰も信じないんじゃないでしょうか?
イギリスが舞台の名作ゾンビ映画、28日後・・・にこんな感じの場所が出てきた記憶があります。

外資コンサルに転職してこんな感じの別荘を所有したいです。

だんだんと荒涼とした風景に変わってきました。

お!ダチョウがいますね!
網があるから牧場的な所なのかな?ダチョウも食用になりますしね。

停車して触れ合うことに。
まぁ、僕はビビりなんで触らないんですがね。

何となく、会社の同期の野田くんに似てますが、この頃はまだ出会ってなかった訳ですし、これだから過去の旅行記は書くのが難しいですね。
文章としての面白さを追求するか、当時の状況や心境をよりリアルに表現するかで迷います。

目的地まで、あと少し。

今度は野生のダチョウです。
サファリでは会えなかったので、野生の個体を見れて良かった。
そう言えば、ダチョウをモチーフにしたポケモンはまだいませんね。
強いて言うならドードリオかな?

そんなこんなで喜望峰に到着しました。
1488年、バルトロメウ・ディアスがインドを目指す旅で発見した「アフリカ大陸の果て」です。

日本人には馴染みがない大西洋を眺めるだけで感慨深いものがありますが、やはりバックパッカーとしてはアフリカ縦断旅のゴールとしての喜望峰に憧れてしまいます。
きっと、このお気楽ツアーの何十倍も、何百倍も、感動するのでしょう。

喜望峰の発見は、ヨーロッパ世界とアジア世界が繋がり、貿易が活発になったことを意味します。
ヨーロッパ発展の礎を築いた歴史的な出来事ではありますが、奴隷貿易や植民地化など今日まで続くアフリカの混乱のきっかけにもなりました。

なお、喜望峰はアフリカ大陸の最南端と誤解されがちですが、実際の最南端は150km離れたアガラス岬です。
知名度的には喜望峰の圧勝ですが。

喜望峰は自然保護区となっています。
ダチョウやたくさんの海洋生物の他にも、サルやシマウマ等よりどりみどり。
ライオンなどの大型肉食獣はいませんが野生の王国としてのレベルはかなり高いです。
南アフリカにはクルーガーという巨大な国立公園があります。肉食動物との遭遇率も相当なものだとか。
僕が参加したツアーにクルーガーを加えたロングツアーもあったのですが、親父の休暇の関係でNGとなりました。
当時はブーブー文句言っていましたが、今考えると家族でアフリカ旅行なんて父には本当に頭が上がりません。
日系メーカー若手の給料では到底無理です。未来の奥さん、ごめんなさい。

自然保護区内のレストランで昼食となります。
その名もTwo oceans restaurant!!
インド洋と大西洋が交わる、世にも珍しい地点を眺めながら食事が楽しめるオシャンティーなレストランです。

店内はイカしたヨーロピアンで賑わっています。

洒落た前菜。

飲まずにはいられません。
アフリカ最高です。

メインディッシュは白身魚のコンソメ風。
うーん、僕には薄味過ぎるぞ・・・

両親に土下座してフィッシ&チップスに課金。これで夜まで空腹に怯えずに済みます。
食事はジンバブエが圧勝でしたね・・・

食後は展望台へ。

クジラ!!!

駆け足ながら有意義な見学となりました。
やや中途半端ですが、次回ペンギンビーチ編と帰りのフライトをまとめたものをアフリカ編最後の記事とさせて頂きます。
是非ご覧ください。