【旅行記】北海道⑤最北の駅と極厚カツ丼

どうもベアー大熊です。
同期の間で「ベアー大熊は残業が少ない」と評判のようですが、はっきり言って大変不本意です。
みんながみんな仕事をしたくないと思うなよ・・・?

えー、ネガティブな話はほどほどにして本編に入ります。


[Day4]

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最後に稚内らしいことしようぜ!
と早起きして再びノシャップ岬にやって来ましたが、あいも変わらず島は臨めません。
ある意味これが最北の地に相応しい景色なのか??


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稚内滞在中はとことん天気に恵まれませんでしたねぇ
まぁいつか島をリベンジする以上は必ずまた訪れることになるでしょう。
その時は絶対に飛行機で来ますがね!


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初日にカレーを食べた店で朝定食を出しているのを見つけたので、吸い込まれるように入店。
定食700円+ご飯おかわり自由オプション200円を支払いました。

味は至って普通・・・なのですが、旅先で喰う正統派の和朝食はなぜだかとても旨く感じるのです。

ちなみに他のお客さんは皆さん朝から海鮮丼を頼まれていました。
実は筆者は魚卵やウニが喰えないのでスルーしましたが、少し勿体なかったですかね?


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モシリパに戻り、電車の時間まで少し休憩。
素晴らしく快適なゲストハウスでした。
またいつかお邪魔します。


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次に来る時はもっと街歩きもしてみたいですね。


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日本最北の駅である稚内駅
建物内にはコミュニティスペースやお土産屋、レストランなどがあり結構充実しています。
なんと映画館も!


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本日は次の目的地である豊富(とよとみ)へ向かいます。


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もちろん利用するは宗谷本線
鉄道マニアではない筆者も流石にこれには大興奮!!


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車内は至って普通。
車両が短い以外は特筆点はありませんが、どこかレトロな感じがします。ジブリ作品に出てきそう。


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鹿が現れて一瞬だけ停車するも順調に南下していきます。
さようなら稚内。
再訪する日もそう遠くはないでしょう。


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海!!

ほんとうに心底どうでも良いFYIになりますが、僕は乗り物に乗る時は必ず進行方向に対して左側に乗ります。
ルーティンというやつです。

ですがこの路線に乗る時は、右側の席に乗ることを強くオススメします。
理由は言わずもがなですね。


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ゴマフアザラシの観察スポットとして有名な抜海駅
有名な「とほ宿」があるみたいなので、ゲストハウスマイスターとしてはいつか泊まってみたいものです。


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趣深い個性豊かな駅舎や待合室を見るのもまた一興。

ちなみに一枚目の勇知駅は、写真の小屋が駅舎と待合室を兼ねています。
改札やプラットフォームなんてものはなく、線路に直接突入する式です。


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稚内から一時間ほどで目的地である豊富駅に到着しました。
温泉や牛乳が有名な小さな町です。


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さて、特性あついしぼうのお陰でここまでなんとか半袖短パンでやってきましたが、数日後に登山をする予定があります。

数キロ離れたショッピングセンターに服屋があることが分かりましたが、雨の中バックパック背負って歩くのも馬鹿らしくなったので、妥協して味のあるブティックで長袖シャツを買うことにしました。
これで登山もバッチリです。


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おお、昼飯を喰おうと目星をつけていた食堂が道路の反対側にありますね。
少し時間は早いですが飯にしましょう。


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これまた味のある店内ですね。
朝から摂取した茶碗4杯相当の米が胃に残っておりいささか不安ですが、名物のカツ丼を頂きましょう。

念のためご飯少なめで。





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エアーズロックみたいなカツ丼が出てきました。
これ、食べ切れるのか・・・?


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カツが分厚い!そして旨い!
今までで一番旨いカツ丼かもしれません。

地元の人気店での食事はやはり旅の醍醐味ですね〜


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豊富駅から湿原センター、本日の宿を経由して稚咲内の町へ向かう路線バスは諸般の事情により廃線となりました。
幸いなことに、現在は事前予約制のハイヤーを、バスと同じ料金で利用できます。
僕は13時半に迎えに来てもらうようお願いしてあるので、それまで時間を潰します。


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宿の周りには何もないと聞いているので、セイコーマートで夕飯を買い込んでおきました。


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少し時間があるので、駅の観光案内所で雨宿りさせて頂きました。日帰りでサロベツ湿原センターに行く場合はこちらでチャリもレンタルできます。

また駅には不定休ですが喫茶店もあったので、こちらで時間を潰してもいいと思います。


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約束の時間になりました。
待ってろ、サロベツ原野!