【旅行記】南部アフリカ⑧テーブルマウンテンとオットセイクルーズ

2018年8月
[Day5]

楽しい楽しいアフリカ旅行もあっという間に観光最終日です。


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ホテルのレストランでゴッツい朝メシを頂きます。
朝からポテトがあるのはエラい。


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ガイドのブラッドが運転する車に乗り、最初の目的地であるテーブルマウンテンに向かいます。


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旅先で早朝から行動すると気持ちが良いものです。


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とにかく道がきちんと整備されているんです。

アパルトヘイトの爪痕や貧富の差など問題もあるものの、平均的なインフラの発達という意味ではケープタウンは世界屈指の都市だと思います。

ヨハネスブルグの治安を懸念しケープタウンに支店を移そうとしている日系企業も多いみたいですね。


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個人旅行だと観光バスなどを乗り継いで向かうことになるので、ツアーは本当に楽です。

楽過ぎて旅情はないのですが、それなりに治安が悪いエリアでは安心感が絶大ですね。
※ヨハネスブルグの治安が最悪だというだけで、ケープタウンもそれなりに治安が悪い。



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丘の中腹からはロープウェイに乗って頂上へと向かいます。

非リア充と一番縁がない乗り物、それはロープウェイですが、ここまでの迫力だとそんな嫉妬心すら湧いてきません。 

また、ケープタウンのインフラを見ているからこそ安心して乗れるというのも大きいです。
万里の長城のロープウェイはとても怖くて乗れなかった、、、


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ぐんぐん登って行きます。

なおロープウェイだと5分くらいで頂上に到着しますが、3時間以上かけて登山することも可能みたいです。

もちろんロッククライミングではなくちゃんとした登山道があるみたいなので、体力に自信がある人は挑戦してもいいかも?




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頂上からの絶景です!

サクッと登ってきたので達成感などはないですが実に雄大!

そしてケープタウンという街がその名の通り、いかに海に近いかよく分かりますね。

もっと言えば、街・海・テーブルタウンの距離が近いというのが視覚的に面白いところ。
スケールは全然違いますが、伊豆や沼津みたいな地形です。


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日本ではなかなか見られないような奇抜な植物が目を楽しませてくれます。


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ケープタウンの成り立ちについて説明するガイドのブラッドと、それを聞く母。

なお筆者は景色に夢中で説明は聞いていません。
ブログとしては致命的ですね。


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野生のハイラックス
高低差とのコントラストがお気に入りの一枚です。

なおこんな可愛らしい小動物ですが、生物学的には実は象に近い動物だったりします。


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どこをどう歩いても素晴らしい絶景が楽しめるテーブルマウンテンですが、ツアーの性として非常にスケジュールはタイト。
残念ながら30分も経たずに下山します。

まぁこの日は一日ケープタウンを観光するので仕方なくはありますが、やはり名残惜しいですね。

個人でケープタウンを旅行する場合は一日目にテーブルマウンテンと街歩き、もう一日で喜望峰などと分けた方がいいかもしれません。


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まぁ、いつかまた来ればいいのです。


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絶景を楽しみながら次の目的地に向かいます。

なお南アフリカは左車線・右ハンドルなので日本人的にはとてもドライブしやすいと思います。
市街地はともかく郊外は交通量もそこまでなかったですし。

実際に、ケープタウンのメジャーな見どころは郊外に多いので、個人旅行だとレンタカーで観光する人が多いみたいです。

まぁ中にはチャリで喜望峰に乗り込む戦闘狂もいますが。


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海を見ながらのドライブ。
最高にドライバーズ・ハイです。


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ハウト湾に到着しました。

ここでのお目当てはクルージング。
近くの島に接近してオットセイを観察します。

なお観光地の例に漏れずたくさんの売り子がいますが、そこまで素行が悪そうではないので待ち時間を使ってここでお土産を買うのもいいですね。


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他の観光客とのあいのりで出航。

フランス映画だとここからロマンスが始まりますが、イギリス領だった南アフリカでそんな展開は起こりません。


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穏やかな港といった趣です。


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なおオットセイが棲む島へ行くクルーズですが、港を出る前から普通にお目にかかれます。


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傍から見るとストレスフリー。
生まれ変わったらオットセイになりたいです。

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こんな大量のオットセイを一度に見ることなんてそうそうないでしょう。


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サファリは不完全燃焼でしたが、なんだかんだ陸も海も楽しめるツアーに参加して良かったです。


次の記事では遂に喜望峰へ向かいます。


↓↓次回の旅行記

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