【旅行記】ウラジオストク⑥部活の先輩と飯を喰う

[Day4]

今回の旅は4泊5日なので、この日が観光最終日となります。

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今日はある人と食事をする予定なので早々に行動開始。


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キオスクと寺院。
ウラジオストクは想像以上に英語は通じましたが、キオスクのおばちゃんともなると意思疎通は難しかったですね。
アンブレラ(傘)が通じないとは思わなんだ・・・


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ローシキプローシキというレストランで軽く朝飯とします。
場所としては先日のニルィダイやアルセーニエフ博物館の近くで、地球の歩き方にも載っています。


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ロシア風餃子のペリメニを注文しました。
具はシンプルな豚肉ですが爽やかな肉汁がパンパンに詰まっていて旨い!

他にも色々具がありあれこれ試したかったですが、昼飯も近いので腹4分目くらいで済ませましょう。

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内装も凝っていて楽しく食事ができました。


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約束の時間まで噴水通りを散策して時間を潰します。

ちなみに噴水通りの名前の由来は読んで字の如く噴水があるからです。

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ウラジオストク駅前の中央広場付近は軍港でしたが、こちらは漁で使われる港ですね。


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夏とはいえ肌寒いのですが、こんな気温でも海水浴ができるロシア人はどんな身体の構造をしているのでしょうね?


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そろそろ待ち合わせ場所に向かいましょう。

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この大工さんは多分メイビー北の方ですね。

ウラジオストクは国境こそ接していないものの北朝鮮から非常に近く、北朝鮮からの出稼ぎ労働者が多いとのこと。
定期便も就航していますし、北朝鮮レストランもあるみたいなのでかなり北朝鮮と関わりが深い場所と言えます。


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特にトラブルなく合流できたのでお目当ての店に入店。

この記事を書いていて気付いたのですが、真ん中の男性は某総書記のような髪型をされていますね。


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大学剣道部OGのC先輩と食事に来ました。
僕が1年生の時の2年生の先輩なので要は大恩人です。

C先輩は大学でも朝鮮語を修めた筋金入りの朝鮮半島マニアで、もちろんウラジオストクでも北朝鮮レストランに行ったそうです。

僕はかつて瀋陽の北朝鮮レストランで超怖い目に遭ったので今回は自重しましたが・・・


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ニシンの刺し身とスモークサーモンです!
旨い!旨い!

やはりウラジオストクは海鮮のレベルが高いですね。
どっちも塩気が濃いのでビールが進む進む。


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こちらは定番のボルシチ。

ちなみに先輩はウラジオストクに留学されている訳ではなく、僕と同じく夏休みの旅行です。
(僕のストーリー投稿に先輩がリプをくれて旅程が丸かぶりだと判明)

なおC先輩と僕は業界が同じですが、先輩は製品が大好きで僕は心底興味ないという違いがございます。

当時の僕に声をかけるとしたら、これからもっと興味なくなるよ、でしょうか。
よく考えたらこの時はまだ配属されてなかったんですね・・・


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見てくれはあれですが、こちらがロシア名物のビーフストロガノフ。愛妻家が歯の悪い奥さんでも美味しく食べられるよう考案したとされるハートフルな料理です。

そんな逸話だけに肉はとろけるように柔らかで旨い!

一方、料理としては日本で食されているビーフシチュータイプのストロガノフとはだいぶ違いますね。

本場ものはドミグラスソースではなくスタメナ(サワークリーム)で味付けされていますので、早速別の料理です。

スタメナはボルシチにも入っていましたし、こういう食文化の違いは面白いですね。

なお、こちらのお店は恐らく観光客向けのレストランなので、町中のストローバヤなどと比べ高めの価格設定になっています。

客もほとんど日本人でしたしぶっちゃけ情緒はありませんが、旨い海鮮とストローバヤには置いてないストロガノフにありつけたので良かったです。


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お互い時間に余裕があるのでカフェでも探します。

C先輩とはこの数ヶ月前、部内恋愛された先輩方の結婚式でお会いして以来ですね。

部内恋愛での結婚は見てるこちらが幸せになるほど羨ましいですが、これについては考えると日本海に沈みたくなるので止めておきましょう。


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良さげなカフェを見つけたので入店。
お互いに観光は済ませたのでまったりします。


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業界の話や部活の思い出話などで盛り上がりました。

ウラジオストクでする話かは置いといて、やはり気のおけない仲間との会話は楽しいですね。


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退店して、店の前で「じゃ!」とだけ挨拶して解散。
次の日も部活がある時くらいのノリですが、何回も言うようにここはウラジオストクです。

このフットワークの軽さというかマイペースさが本学の魅力とも思いますが・・・

ちなみに先輩はお隣の静岡県にお住まいですが、コロナもあり最後にお会いしたのがウラジオストクになってしまいました。

勝手にブログに登場させたお詫びを兼ねて久しぶりに連絡とってみますかね〜