【旅行記】ネパール⑦ボダナートで強烈な信仰心を目の当たりにする

Day7

この日も引き続きカトマンズ観光をしました。


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まずは宿の食堂で朝メシ。

味が濃くて美味しいフライドライスです。

同じ宿にチベットから抜けてきた日本人旅人3人組が泊まっているので会話が弾みました。



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お目当ての場所があるので食後はとりあえずダルバール広場に来ました。

2日前に購入したチケットで入場できます。



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クマーリの館を見学します。

クマーリとはいわゆる「生き女神」のことです。

ネパール中の仏教徒の少女から様々な条件をパスした者を選抜し、初潮を迎えるまでクマーリとして崇め奉ります。


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国王すら平伏す存在として信仰の対象になるクマーリですが、一方で人権侵害との声も。

写真は撮影NGでしたが、僕もそのお姿を拝見できました。
ご利益がありますように。
筆者注:なかった


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ハマヌン・ドーカに来ました。

旧王宮です。

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なんだろう、ここを見学した記憶が全くありません。


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昼食はチベット料理屋の「ギリンチェ」に来ました。

ポテトとトゥクパ(チベットうどん)を頂きます。

野菜も摂れるし、しっかり塩気があって美味しかったです。


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食後はタクシーでボダナートに来ました。
タメル地区からは30分くらい。

周囲は巡礼用の小道具や土産物を扱う店で仲見世のようになっています。


余談ですが、イランのアフヴァーズでボッタクられて以来タクシーという乗り物を全く信用しなくなったのですが、この頃は躊躇なくタクシー使っていたようですね。



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ボダナートはネパール最大のストゥーパで、世界遺産の一角を担っています。


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スピーカーから絶えず説法が流れて、それを聞きながら巡礼者や僧がひたすらマニ車を回しているんですよ。

ヤバい異文化じゃないですか?

とにかく、このボダナートで聞いた、地の底から響くような説法は非常に強烈な印象として残っています。

個人的にはスワヤンブナートよりもオススメ。

またカトマンズに行くことがあればボダナートだけは必ず再訪します。

周囲には宿坊や仏舎利塔も並んでいるので、タメルから離れてこちらで一泊するのも良いですね。



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大雨が振り始めたので、タメル地区に帰還してからカフェで雨宿り。

帰路はボダナートの前でタクシー待ちしていたスウェーデンのお姉さんに声をかけて、割り勘して戻って来ました。

日本ではヘタレな僕ですが、この頃から旅先では映画のび太みたいなコミュ力を発揮していたようです。



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夕食は宿で日本人旅人に教えてもらった「ちゃちゃカフェ」に来ました。

日本風のハンバーグライスとスパゲッティを頂きます。

食い過ぎ、って感想ともっとネパール料理を喰えよ!って感想が混在しますね。

ネパールは強烈に楽しい毎日でしたが、やはり慣れない環境への疲れからか日本食を欲していたようです。

宿に戻って旅仲間やスタッフと雑談してから就寝。




うーん、旅行記はやっぱりPV伸びないけど、少しずつ頑張るしかないですねぇ

ネパール編はあと3本です。