【旅行記】ネパール④ラプティ川にダイビング

[Day4]

気が付けばネパールに来てから4日目。

そして早くもカトマンズに戻る日がやって来ました。



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世界の町で朝メシを喰うということで、まずはホテルのバイキング朝食を頂きます。

ジューシーなポテトとソーセージが美味しかったです。朝からおかわりしました。


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ホテルの部屋。

僕の写真が下手くそなのであれですが、実際は至極快適です。

バスタブが広く、ゆっくりお湯に浸かれたのもGood。

3万円のツアーは伊達ではありません。

daigo520.hateblo.jp



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宿をチェックアウトしてまずは象の保護施設を見学します。

子どもの象が可愛いです。


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雄大な平原に佇む象。

絵になりますね。


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これは野ブタ。

僕も山本耕史のような男気が欲しいです。



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お次は「象の水浴び」を見学しにラプティ川へ。

めちゃくちゃ暑いので僕も水浴びといきたいですが、象との混浴は衛生的にちと厳しいですね。

九分九厘ユニットバスになってるでしょうし・・・


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えー、象の背中に乗れるんですか?

まぁせっかくならお言葉に甘えましょうか。

水に入らなければ実害はないですしね。

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はしゃぐ筆者。

象の背中に乗っている興奮:好みの華僑系シンガポール人がひっついてる興奮=1:9
と言ったところ。

ちなみに筆者は一重っぽい人がタイプです。
女優だと黒木華やパクソダムみたいな系統ですね。
どうでもいいですが。


さて、理外のロマンスを味わえたことですし、そろそろ岸に戻りましょうk






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号泣する準備はできていた。


ところで、言葉を選ばずに言うと汚水に落とされるアクティビティに進んで参加したのですから、当時の僕はだいぶ勇敢でしたね。

今なら変な理性が働いて辞退してしまうかも。

いい思い出になりました。



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ホテルでシャワーを貸してもらい、軽くソウハラ村を散歩してからカトマンズに戻ります。

のんびりした村でした。また来たいです。


ちなみに、今回は戸田公園に丸め込まれる形でオールインクルーシブのツアーに参加しましたが、ボラれた感じはしません。

もちろん3万はネパールではかなり高額ですし、自力で手配したら数千円は安くなったのでしょうが、少なくともホテルの質や飯は値段相応。

今よりも旅のスキルがなかったことを考えると、諸々の不安を解消できたという意味ではツアーで良かったです。


ただ、もちろんバスチケだけ手配し、ゲストハウスや民宿に泊まった方が安いのは事実。

次回は高級リゾートではなく、もっと村のリズムに溶け込んでのんびりしてもいいですね。


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往路と違って緊張も解れているので、写真を撮る余裕もあります。

基本このような山がちの景色が続くので、やはりチトワン国立公園の景色は新鮮ですね。
いつかまた行きたいです。



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ドライブインで昼休憩。

ネパールカレーのバイキングで380ルピー≠380円でした。

味は良いですが、時間の関係上おかわりはできないので、少し高いかもですね。


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食後はノンストップでカトマンズまで向かいます。


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夕方前にカトマンズに帰還。

雄大な平原やジャングルから一転、ゴミゴミとした町中を歩きます。


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実は初日は緊張もあり異文化に興奮しつつも100%街歩きを楽しめていなかったのですが、4日間でネパールに慣れたのか、リラックスして散歩できます。


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ニューエベレスト・モモセンターの前を通りかかったのでおやつ休憩。

その名の通りチベット風餃子のモモが食べられる超有名店で、地球の歩き方にも載っています。

残念なことにFacebookに取り込む時に処理に失敗し、写真がありません・・・

また、ソースにはパクチーが入っているのですが、パクチー嫌いの筆者には少し難しかったかもです。


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散歩を楽しみながらポカラピースに帰還後、夕飯を食べに行きます。

無事にチトワンから戻って来た記念で良いものを食べましょう。




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日本食レストランの「桃太郎」に来ました!

実はカトマンズは日本食のレベルが極めて高いことで、バックパッカーの間では有名なのです。


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ラッシー(80ルピー)をしばきながらメニューを吟味。

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メニューは豊富です。



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やっぱりここは王道を征くカツ丼セットでしょう!
360ルピーと安価。観光客向けの見せて食べるネパール料理と大差ないですね。


肝心の味ですが、旨い!!!

カツはカラッと揚がっており、味付けも日本の蕎麦屋で喰うものと遜色ありません。

無我夢中で完食。ご馳走様でした。



当初はポカラの代わりでしたが、チトワン国立公園は本当に楽しかったです。

これまでの旅を振り返っても、やはり僕は都会よりも田舎が好きなので、コロナがおさまったら世界の田舎や国立公園を巡りたいですね。


さて、日本食と3日ぶりのポカラピースのスタッフとの雑談でさらに緊張もほぐれました。

翌日からカトマンズ観光の記事となります。