カモシカとの出会いに興奮しているうちにタイムアップ。
10時55分のバスで金沢に帰ります。
ちなみに乗客は僕一人でした。
金沢に到着後、駅ビルでゴーゴーカレーを食べます。
ゴーゴーカレーって金沢が発祥なんですね〜
ルーはデミグラスソースのように深みがあり、カツもボリュームがあります。美味しい。
食後はゲストハウスに移動します。
金沢駅から兼六園方面に徒歩5分で2000円は安いっすね!
ちなみにゲストハウスのスタッフは台北からワーホリで来た女性。
筆者は台北に留学していたので、これは嬉しい出会いですね〜
久しぶりに中国語での会話を楽しんだ後、午後の観光に出発します!
金沢と言えば、な兼六園にやって来ました。
日本文化の真骨頂たるわびさびを存分に感じられる、日本三大名園の一角です。
このブログは備忘録を兼ねた旅日記なので、よほど自分が興味のある分野以外は、詳しい解説などはしないつもりです。
故に今回の記事では園内をふらふらとお散歩して撮影した写真たちを淡々と掲載します。
並べられた石が、雁が列を成して飛ぶ様子に似ていることから名付けられた「雁行橋」。
やたらとカップルがいますが、お互いの顔を眺め合う暇があったらもっと庭園を見るべきじゃないですかねぇ。
日本で初めての噴水らしい。
新緑と水のコラボレーションが実に美しい。
ちなみに僕はカメラを持っていないので、全てスマホで撮影しています。
加工なしでこれだけしっかり撮れたら上等でしょう。
あくまで個人の意見ですが、世界33カ国を旅行した身からすると、兼六園はメチャクチャにコスパが良いです。
例えばイランのシーラーズでは世界遺産のエラムガーデンに行きましたが、冬で全く花が咲いていないのにしっかり500円徴収されました。
イスタンブールのトプカプ宮殿も、改装工事のせいでだいぶ可食部が少なかったのですが、容赦なく正規料金をとられボスポラス海峡に向かって吠えた記憶があります。
せっかく旅行に来ているのだから、使うところで金を使うことに躊躇いはありませんが、やはり料金と展示の質が釣り合っていないと損した気分にはなりますね。
一方の兼六園は、このボリュームで360円。
しかも季節が変わるごとにまた違った風景を見れることを考えると、実に優秀な観光地だと思うのです。
正直、有名所だから〜くらいの気持ちで来ただけでしたが、これは正解。
金沢旅の際は必ず見学されることをオススメします。
お目汚し失礼しました。